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2006年9月

2006年9月30日 (土)

長袖三毛ずの密談・2

Longsleeve005
「あ~~…

 ……あい あむ ぐらっど…」

   (てのはたしか婉曲にお断りする台詞だって
    佐藤浩市さんが教えてくださったわ…)
@霊園事務所の長袖三毛

芸能界 疎いと公言してるわりに、つまんないこと知ってるな!(自爆)。

「クライマーズ・ハイ」、かっちょええぞ!筆頭局長。
再放送なのか。こんな面白いものを見逃していたなんて。
今回見られたから いっか。

長袖三毛ずの密談

Longsleeve004
「ママになってくだしゃいな~?」
 @てけてけ軍団、長袖ちび三毛

「……………。」

     (ヤですっ………なんて即答したら
      オトナ気ないかしらねぇ…)
 @霊園事務所の長袖三毛

2006年9月29日 (金)

誤解を招く映像ですが…

Longsleeve003_1
誤解を招く映像ですが…、
うちじゃ生ませませんから…

「ママでしゅか?」
 @てけてけ軍団、長袖ちび三毛

「違いますよっ」
 @霊園事務所の長袖三毛

2006年9月28日 (木)

てけてけ軍団・2

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ぱその上は ぬくい ことを発見しました。

2006年9月26日 (火)

坂下グループホーム・秋の陣

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例の坂下グループホーム、市内の猫ボラ3人の協働作戦で成猫は7月に あらかた手術済みですが、

私以外の2人は幼齢避妊に消極的だし、
餌主さん
  (ここは結局 置去り猫付きの家を買い取ったホーム経営者が、
   餌やりも継続してるし手術費用も出してくれる、
   無責任餌ヤリと区別するために 餌主さん、なんて造語を
   こそっと お披露目してみたりして…)
は資金が尽きた (@_@; 、
捕獲ボラは体力が尽きた (@_@; & 子猫の世話や里親募集で忙しい、

ってんで、残りはペンディングになってました。

何匹かの子猫は、地元里親会でめでたく良縁を頂戴したようですが、人馴れ不充分な子は残ってしまい、それはもうホーム経営者さんが終生餌主になる覚悟のようです。
その子たちが そろそろ手術適齢期、それと、今年はそのテリトリーに猫増えなかった
もんだから、隣の敷地の工場?から何匹か、流れてきたらしい…

そっちにも ぞわぞわいるの? (くわばら) 。

というか、工場の人は猫に興味ないようで、殺すとも餌をやるとも考えてないみたい、
もともと (グループホームがこの家を買い取る前に住んでいた) 無責任餌ヤリ奴に
寄食していた猫たちが、過密になったので工場敷地へ一時避難、通いの食客猫になっていたところ、古巣のグループホームが猫薄になってきたので還流した…という構図でしょうか。

ので、秋の陣・始動です。なんか毎年やってますが (-_-; 。

2006年9月25日 (月)

てけてけ軍団

両目白濁・寒がり小僧に気を取られているうちに、<100均裏手> のパンダ遺児たち (親猫パンダは結局生きてたから ”遺児” じゃないんだけどさ…) がいつのまにか階段を降りられるようになって、1階に出現!

今まで、新入りチビは2階にしかいない!と信じ込んでいたウチ猫たち、てけてけ軍団の奇襲にシッポぼわぼわ(笑)。

虚弱で発育不良で すぐに死んじゃいそうな気がしてたけど、1kg越えてワクチン打てたら、里親募集に出してみようかなぁ…。

両眼白濁・寒がり、その後

どうも オシッコが少しずつ沁み出しているようです?
ちょっと前によく拭いたのに、見るとまたおなかが濡れてる…、
垂れ流し…っちゃ~、ミもフタもない言い方ですが…。

歩けるけれど、ちょっとガニマタっぽい?
幼猫のよちよち歩きなんて、こんなもの、と言えばそんな気もするし、
なんかミョ~にガニマタ度合いが、ふつうより強いような…

股関節関連、どこかおかしいんでしょうか????

まぁ、出てるんだから、とりあえずいいです。出なくて、数時間おきに圧迫排尿が必要とか言われると、私の毎日の中でやれるのか?ってハナシになりかねませんが…

今のところ皮膚がひどくオシッコ負けしてる感じはないですが、
長く続くと良くないですよねぇ? 病院でよく相談してみます…。

いやべつに安楽死前提ってワケじゃなくて! (^^;
ヒーター入れて、タオル入れて、沁み出したオシッコをなるべく吸収させるようにしたら とりあえず機嫌よく寝てくれるし。絶え間ない苦痛を訴えたり、それを回避する手段がすべて断たれたわけでもないのに、あわてて とりかえしのつかないコト考えなくていいですって (^^; 。


食もムラあり…、さっきの、夜中最終便は2~3口舐めて、ぷい。
その数時間前にカロリーエース半缶一気飲みしたから、まだおなかすいてないのかな。
よくわからん。助けてあげられるのかしら???

2006年9月24日 (日)

両眼白濁、その後

白濁が透明になることはないですが、おかげさまで目の状態は安定しています、眼球壊死だの全摘出だのになるとそれなりにタイヘンですが、その心配はひとまず遠のきました。

食欲はムラあり。
初日は、発育&衰弱程度がよく判らないので、とりあえずカロリーエース (高栄養流動食) をシリンジで与えたら そこそこ自発的に飲んでました
  (シリンジを齧って催促 (^o^; ) 。

固形物がいける週齢のようですが ”ささみのムース缶”をたいへん意欲的に がっついたかと思うと、翌日は興味なし。
<パンダ遺児> (パンダ猫はけっきょく生きてたから、遺児じゃないんだけど) たちと同じ、かつおスペシャルレシピも、試食当日はがんがん行きましたが、翌日はぷい。
何なんだよ…。

やたら寒がりです。まだ暑いくらいなのに…。
日当たりがよくてPCの排熱もある部屋なので、外の気候よりだいぶぬくいんですが、
寒い寒いと縮こまってるので冬用のヒーター入れてあげたら ひっついてます。
ヒーターなしの避難スペースももちろん用意してあります。

それと、自分のオシッコで いつも濡れています。濡れてるから寒いのかな?
親に排泄を促してもらう週齢でもないでしょうに、自分でトイレ
  (教えなくても、気に入りの寝床からいちばん遠い場所、
   ケージ内なら対角線上の隅をトイレに定める習性なんですよ、フツウは…)
に行って、済ませて、乾いたきれいな体でここちよく寝なおす、のができないみたいで、気がつくとベッドで濡れています…、ぜんぜん色っぽいハナシじゃなくてスイマセンね(笑)。

ンチは良好。下痢っぴでもないし、色もまずまず。

食が安定しないので、けっきょくカロリーエースは続けてます、寒がるので少し黒蜜を加えました。
(糖分はすぐカロリーになってカラダ温まるから…)。

歩行不自由な感じはありません。なんで自力でトイレに行かないんだ???、しくったなら、せめて自力でグルーミングして乾こうという努力を、なぜしないんだ??、そんなに親がべったり面倒見てたのかな??

餌やり婆ちゃんのハナシだと、「茶色い親猫が2匹連れてきたが、1匹は死んじゃった。残ったこの子も、親猫はもうあまり面倒見てない」 ってなことらしいけど…、
あの婆ちゃん、言うことが揺らぐからなぁ。

前回のパンダ”遺児” = 親が帰ってこない!このままじゃ子猫死んじゃう! も、
自分の手元から子猫消えてほしい (でも殺処分はしたくない = 避妊手術の手伝いにきてくれるネーチャンに押しつけちゃおう)  ってな狂言だった可能性あり…。

2006年9月23日 (土)

両眼 白濁

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で、<パンダ猫> 避妊手術の送迎に行ったら、また子猫を押しつけられてしまいました、ムカつく話なので詳細割愛。

風邪、目やにでまぶたが閉じっぱなしだった期間が長いらしく、点眼でなんとか結膜炎はひいてきましたが、すでに両眼とも白濁しているようです。
右目、透過率推定50%、左目はやや良好、推定80%、でもまぶたが癒着しちゃってぱっちり開かない、視野が狭い。

もう今さらクドクド書きませんが、こういう子をどんどん産ませたり、産まれても早死にしたり、それのどこが 『動物を放っておけない優しさ』 なんでしょね?
手におえなくなると こっちに丸投げだし。
 
 
不幸の拡大再生産に貢献するばかりの無責任餌やりに罰金・罰則を

(視力に不自由をかかえながら生きている人への侮辱か、みたいな
 重箱隅resは ご無用に。)

2006年9月22日 (金)

【済報告】 100均裏手の黒白パンダ猫

P9210774
 
紆余曲折ありましたが、
<100均裏手の4軒家> 黒白パンダ猫
無事 避妊手術が済みました。
例によってムカつく話なので詳細割愛。


ところで タヒチの「子猫殺し」犯人、告発ですって?、刑事事件??

ぜひとも実刑判決を!

署名運動とか、あるなら、がんばりませうね、皆様。

2006年9月21日 (木)

たらちねの母

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どっちが親だか子だか分かんないサイズになっても、まだやってるんですか(笑)。

2006年9月18日 (月)

首吊り未遂 (@_@;

子にゃんずをケージから出して遊ばせ (=放牧)、ちょっと目を離したら、1匹 首吊り状態になってました (@_@; 。カーテンの裾のほつれ穴に首つっこんで抜けられなくなりジタバタ…。

呼吸に負担がかかる前に救出できましたが、はぁ危ない。
2002年にも いっぺんコレやったんですよね、気をつけてたのに、猫いるとカーテンの裾ってすぐに穴があく…(違)。

2006年9月15日 (金)

陽育

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暑熱も去ったようなので、陽あたりのいい場所に移動させました。

<100均裏手の4軒家> のバーチャンから着信入ってた…。
留守電には伝言なし…。

もしこの子らの親、黒白パンダ猫が生きていて、帰ってきたなら手術してやらなくちゃいけないけど、
  「また子猫が捨てられたから引き取ってくれ」
ってなハナシだと うざいなぁ、

どこのボラさんだって そ~いうハナシに全部は対応できないよ、よっぽどの理由がある時だけ やむなくというか臍を噛んで
   (ほぞをかんで ← ヘソをかむんじゃありませんよ (^^; )
とりあえず見殺しにはできないから預かっちゃうけど、後で七転八倒 (予想はしたものの、それでもあまりの負担の大きさに) ってところでしょ…。
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だから うっちゃらかしにしてる。気になるけど。
気になるけど~~~、多頭崩壊にならないよう、自衛も覚えないと…。

うちのデジカメ変なのかな、いただき物の毛布、紫色なのに群青色に写ってるね。
画面の色調整がおかしいのかしら。

2006年9月14日 (木)

豹変、いや、猫変

夏の間は ぎゃーたれぎゃーたれ文句放題、

   え~え~、どうせ、過密飼育してるアタクシが悪うござんすよ

と詫びを入れても愛想なし

   そこまでおっしゃるなら、どうぞ、御庭番に宗旨変えして頂いても…、
   手術もワクチンも済んでますから…、
   生涯、食うに困らないだけのお世話はさせていただきますし…

と家庭内バトルを展開していた問題猫が態度豹変、いや、猫変

   あ~~~、飼主だいすき~~、
   一緒に寝るのがなによりのシアワセなの~、
   ウチの子でつくづく良かったわぁぁぁぁぁ…


偉大なり涼秋到来。
間違っても残暑がぶり返したりしないでくださいね? (-_-;

2006年9月11日 (月)

爆走チョロQ

ちびにゃんず、今日の検便ではいちおうコクシ落ちてたので、短時間ですが放牧に出してみました。
爆走チョロQ状態です (古い? (^_^; )。

2006年9月 9日 (土)

恒例・ … 電話

いや、今回は知らないヒトじゃなくて顔見知りなんですが。

霊園事務所のギンちゃん@なんちゃってロシアン風、春先に産んじゃった子猫2匹、もし人馴れするなら里親捜してあげたいし、1匹は目がおかしいみたいだから治療が必要かもしれないし、(里親募集せずに、地べたで) 事務所のに~ちゃんが このままエサやりするにしろ、早めに避妊しちゃったっていいし、

  「子猫が捕まったら連絡くださいね」

って電話番号渡しておいたら、留守電に。

  「あのさ~、道の真中でさ~。
   なんか、白い猫が、まっすぐ歩けないみたいなんだけど…。
   電話ちょ~だい?」

……………。

目的外に使用しないでくださいよ、個人情報(電話番号)?
かわいそうな猫、よろず引きうけます、って言ってないでしょ?
  (しかも2分ごとにしつこく十数回入ってた、ストーカー体質かいアンタは)

霊園事務所、6~7匹手術したかな、
   「他のはノラネコだから、どうしてもいいけど
   ギンちゃんだけは俺のトモダチだから必ず返して」

って言ったくせに、ギンちゃんの手術費用をこっちにたかりっぱなしで平気な下郎だし。

もうあの現場は打切り(怒)。
まだメスが2匹くらい残ってるはず…、そこで手を引いたら元の木阿弥、なにも解決にならないんだけど、タチの悪い人間にたかられるのがTNR支援じゃない。

ちなみに霊園事務所で手術した6~7匹のうち3匹は、里親募集めざしてうちで待機中。2匹はリリース。ギンちゃんは返した。6匹か。


追記===============
なんかこのblog、愚痴とか罵りばっかりだよ。良くない。
もぉほんとに、尊敬できる人としか おつきあいしたくない…。

以前に、とても完璧主義でまじめで優秀な方が

   「散発的にTNRしたって世界中の猫を救えるわけじゃなし、
   責任の所在が不明瞭になるから かえってよろしくない」

ような指摘をくださった時、それはたしかに正論なんだけど、子猫に罪は無いから、ハンディを背負って生まれてくる子が少しでも減るように、
愚か者と この世をシェアしていくキモチワルサに、
どうかすこしだけ耐えてください、って説得したことあったけど。なんかも~、そういう熱意も枯れ果てたわ、馬鹿は死んでも治らない。

猫も少しは自助努力してください!
無責任で気まぐれなクズ人間が撒くエサにいつまでも頼ってないで、
良心的でまっとうな、神経のコワレてない、
たとえ全部を飼うのは無理でも外猫・地域猫としてきちんとお世話してくれる人に、
自主的に鞍替えしてください。
頼むよホントに~ > 公園猫たち。

2006年9月 8日 (金)

かつお・みらくる

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今度のクスリは合ってるようで、3日目からコクシ改善してきました…、いや、先週のクスリも、最初の数日は効いてるように見えたけど…。
要経過観察。

カツオと名のつく缶詰を片っ端から買い集めて、
グロースとa/d缶とi/d缶と、猫ミルクと黒蜜・蜂蜜(急場しのぎの糖分補給)と、フェロビタとニュートリカルとカロリーエース (各種高栄養流動食) と、その他いろいろ秘技を尽くした(?)特別栄養食をブレンドしたところ、
おかげさまで1レシピ ヒットしました。

ベースのカツオは、げんなりするようなジャンク缶ですが、食べてくれればなんでもいいです、半分はマトモなフードを混ぜ込んであるから、栄養バランスもなんとか許容範囲内…だといいなぁ (^^; 。

コクシ性腸炎(?) = 正確な病名ではありませんが、下痢っぴ続きだとカラダに負担かかるだろうな、って程度… =
も一段落してラクになったのか、食うわ食うわ食うわ…、まだ食うわ (@_@; 。
3日で ぐぐっと成長しました。

残念ながら、写真のとおり、生命体は4つです…。
いちばん弱い子、カロリーエースだけシリンジ補給してましたが、まったく消化吸収した形跡なく、白いものがシッポを汚すばかり…。

コクシはたしかに侮りがたい強敵ですが、それだけで命取りになるわけでもない…
という獣医師もいるし、悪条件が重なれば命取りになるだろう…と言う人もいたような?
にしろ、コクシ下痢っちょは、特有の色と匂い=ドブ泥かヘドロにちょっと似たような??
があり、あの白い ンチは、推定それとは別原因…

3日でぐぐっと成長した兄妹たちに比べて2周り小さいまま、息を引き取りました。合掌。
P9080742
成長しても、まだ耳が大きすぎ。
でもなんとかこのまま軌道に乗ってほしい…。

そう言えば <大耳児> って玄徳長兄の渾名というか、戦場で悪しざまに罵る呼びかけですってね~。

2006年9月 6日 (水)

生命反応

生命体のうち4つは、やや反応が活性化しています。
他の1つは予断を許しません。

いちばん弱ってる子にはカロリーエース (高栄養流動食) をシリンジで与えています。
正直、こういう局面だと望み薄なんですが…、ぺぇはしませんので、奇跡を信じてガンバッテみますかぁ?

(かなりせ~しんてきに疲れとりますな…、
 この季節は他の人もみんな同じ思いをしてるから)

2006年9月 5日 (火)

胎教? なんてあるの??

<100均裏手の4軒家>、黒白パンダ猫の遺児たち、今朝までに1匹死ぬかと思うくらい げそげそ だったけど、いちおうまだ5匹とも生命体をやってます。

「かつおのムース缶」 なら、かなり熱心に食べる。
「ささみのムース缶」、いちおうは食べるが熱意が違う。
ヒルズのグロース、缶詰もドライも無視。 a/dもイヤ。
モンプチだのカルカンだの何だの…、匂いかいで興味なし。

何なんだよ~~。
親猫がサカナのアラを貰ってると、子猫 (ほとんど母乳しか知らないうちに引き取ったはずなのに) もサカナ系しか食べないんですか?、胎教??

極端なヒルズ信者ではないので…、
食べない総合食より、食べるもんなら何でも与えて凌ぐしかないですが…。

ったく、野良に産ませるなよ~。
胎児の時から栄養状態が悪い、って ハンディキャップを背負わされて 生まれて来るんだよ?
堕胎が可哀相だって言うんなら、せめて 妊娠中の親猫にマトモなもの食べさせてやれよ!

生まれて死ぬのは自然で、手術で中絶するのは可哀相なの?
そんな馬鹿げたハナシがあるもんか。
生き延びられない状態で生まれてくるものを見殺し、産ませ殺しにするのが、なんで平気なのさ?
崖下に投げ捨てるのと変わんないじゃん。

2006年9月 4日 (月)

前途多難

P9040740
<100均裏手の4軒家>、黒白パンダ猫の遺児たち、コクシ撲滅失敗 & 回虫始動 & 鼻風邪???

結膜炎はすっかり治り、目元だけはきれいにパッチリしていますが、カラダはがりがりです。駆虫失敗のせいかな~。クスリの種類を少し変えてもらいました。食が細いのは、鼻風邪??のせいなのか?? 好き嫌いか??

ドライフード (ヒルズのグロース) 食べない、
a/d缶のシリンジ強制給餌も ぺっ
でも 「かつおのムース缶」 ならバクバク食べる。

病的な食欲廃絶とも違うらしい…。

そんなもん総合栄養食じゃないから、毎日の主食にはできないよ。
前途多難…。ほんとに生きる気あんのかい、こいつら…。
ヤル気のない子はもう知りませんよ と思わず言いそうになってしまう、せめてコクシ撲滅までは責任持たなければ、それでも原因不明に食が細かったらもう、先天的な何かだと思って諦めようか…。

2006年9月 3日 (日)

食べなくなった

<100均裏手の4軒家>、白黒パンダ猫の遺児たち、
コクシのクスリも飲み終えて、ンチの状態も おおむね良くなり、ドライフード食べられるようになって
やれやれと思っていたら、2日前から食が細い。缶詰も欲しがらない。

a/d缶に子猫ミルク練りこんでシリンジ給餌。
…………ダメかもなぁ。

なんか変、あの餌場から保護した一連の子猫たち。
あるいは今年またなにか流行ってるのかな、
1年終わってみて 「そう言えば○○で亡くなる子が多かったよね」 みたいな話になるのかしら。
近年話題の IBD なるもの???


それにこの連中、まるで発育しない。
コクシのせいだと思いたかったんだけど、成長が止まっちゃった感じ。
耳だけ大きくなる。
ずっと劣悪な環境にいて、母乳も不十分で、ノミにたかられて貧血…ってんなら、
まだ分かるけど、なに不自由なくうちで暮らして、内も外もムシ駆除(途中含む (^^; )、
ヒルズのグロースに清潔な水…
なにが足りない?

日照は、不足かもしれない、あんまり暑い時期はカーテン締め切ってた。
それぐらいでここまで悪影響出るのかな?

親猫はキャットフードじゃなくてサカナのアラとか煮て、貰っていたらしい。
そもそも親が黄色脂肪症か何か???
子猫も生まれつき、なにかのビタミンが不足してるとか???
 
 
7月組の生残り、茶白小僧は元気です。

2006年9月 1日 (金)

良縁御礼

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想定外のオマケくん、おかげさまで良縁を頂戴して、めでたく婿ぎました。
最初は別猫ご希望でご連絡いただいたんですが、何匹か連れてお見合いに伺ったら、第1希望だったコはビビリの愛想ナシ (^-^; 。
想定外クンがすりすりアピールしまくって、まだ人間が何も言わないうちからソファにちょこんとくつろぎ

   「ボク、ここの子になりますから (大まじめ!) 」

里親さんともすっかり相思相愛のようです。
大切にしてくださって ありがとうございます。


………だからって 捨てていい ってこと無いからね!
 > 捨てたヤツ。

<100均裏手の4軒家> のバーチャンが顔見てるから。
動管法違反で前科1犯のお尋ね者状態だよ。
首を洗って待ってるか、人目のある時間帯に堂々と外を歩かないように!

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