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2006年5月

2006年5月31日 (水)

保護速報

前にうちから2匹貰ってくださった里親さんが、黒三毛ちゃん@推定1才を保護したそうです。

3匹はキツイので里親さんを捜す方向だとか…、
こちらでもアナウンスさせていただきますので、そのせつは何とぞよろしく m(_ _)m 。

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続報 20060605
保護主さんが自分の子にすると決めたそうです。めでたし!

ペットブームの闇を追う

よその掲示板で教えていただいた情報で、まだNHKサイトでの確認が取れていませんが

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6月14日、「クローズアップ現代」
『悲劇の犬たち~ペットブームの闇を追う~』

耳の聞こえないダックスフント、両目のないチワワ、脳に障害があり回り続ける柴犬。こうした障害のある犬の報告が全国から相次いでいる。
背景にあるのはペットブーム。販売される犬の数は増え続け、ペットショップなどでは珍しい色の犬に人気が集まっている。そうした中、高値で売れる珍しい色の犬を作り出そうと近親交配を行う繁殖業者が出てきているのだ。近親交配は障害のある犬を生み出す確率は極めて高く、障害を持って生まれた“売れない”犬は生まれてすぐに処分されるという。
番組では、ペットブームの裏で起きている「命の選別」という現実を見つめる。
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という事らしいので、追ってワッチ (見張り) したいと思います、続報お待ちあれ。

「ディロン」 は第1話を見逃したので、パス。
どういう展開になってるんだか気にはなりますが。

やば (笑)

ぜんぜんお安い御用じゃありませんでした (^^;  > M台のロシアンもどきちゃん避妊。

シゴトが不規則なので2日続けての休みが取りづらいんですが (先週、ハジケすぎたせいだとも言う)、
近所のボラ獣医さん (メスでも日帰り) は予定いっぱいで予約は はるか先、
クルマ1時間のボラ獣医さん (メスは1泊) だと、こっちが2日続けて休みの取れる日程がない…。

犬で忙しくなってきてるみたいで (狂犬病予防の集団接種とか、フィラリアとか)
もう避妊手術の季節じゃないっしょ…、という若干つめたいリアクション…、いや私も、そ~思いますけど > もうその季節じゃない。まぁ、なんとかしますわ。

◆続報
やっと6/12の予約を抑えました (^_^; 。

2006年5月26日 (金)

M台、暗雲

M台のクロちゃんの妹?、ロシアンもどきというか、全身ほとんどグレーに一刷毛のベージュが入った、パステル三毛あるいはパステルサビ?の美猫ちゃん(♀)、発情期突入だそうで、うるさくてかなわんから手術に連れてって~、とSOS入りました。

そりゃ、お安い御用ですとも、 よろこんで!

しかしそのロシアンもどきちゃんは、例の、庭で18匹に餌やりしてて、避妊手術には連れてくるけど手術代を払わない人 から預かったというか押しつけられた子だそうで…。

預ける時には 「この子にかかる費用は、全部こっちで負担するから」 と言ったくせに、体調崩して病院に連れて行っても知らん振り、どころか

   「どうして病院に連れて行く前にこっちに相談してくれなかったの?
   領収書あるの?、ほんとにこの猫なの、アナタん家の猫じゃなくて?」

のケンカ腰だそ~な (^^; 。
M台さんはもう怒っちゃって、18匹餌やりさんとは絶縁すると言ってる、まぁどこにでもよくある猫モメ話。
地域猫 なんてスマートなシロモノは絵に描いた餅としか思えない今日このごろ。……sigh。

2006年5月22日 (月)

<お持ち帰り三毛> お見合い・お届け

Rin001
数日前に おとな猫へのラブコールをいただき、2匹連れてお見合いに伺いました。
お目に留まったのは この子
<R公園の お持ち帰り三毛> です。

昨12月に別の家へ3匹でお見合いに伺った時は、オドオドしちゃってソファの裏に隠れたっきり出番がなかったのに、今回は積極的にアピール。30分ほどワタワタしてましたが、ひととおり落ちついたら初対面の里親さんの膝にスリスリする余裕ぶり。御縁と言うのか、相性と言うのか、不思議なもんですな。

で、本日めでたく お届けでございました。

Rin0001

ど~か末永くよろしくお願いいたしまする (礼) 。

2006年5月16日 (火)

100匹の猫 2題

ヤなニュースが流れた日。

猫の死がい:空き部屋から100匹 厚木のアパート

いわゆる保護崩壊でしょうか?

数匹ずつまとめて、ってのが気になりますね、同じ時期にたてつづけに亡くなったってことでしょうか?。パルボ(伝染病)でも入ったのかな?

保護崩壊しそうな人でも、せめて3種混合ワクチンは打ってあげてほしいです、今日食べさせるのも精一杯だったんでしょうか…?。
輪禍(交通事故)よりも、”保護”して家に入れることで、過密感染症蔓延の危険度の方が大きくなったら、その時点で保護はあきらめるべきだと思います。
万やむをえないながら、そのまま外に置いておくしか…。誰かがなんとか………、しない、ですけどねぇ…、困りましたねぇ。


で、なにがイヤってさ。
100匹が亡くなったからでも、亡骸がきちんと扱われていないから、でもなく。
「あ、終わった事件なんだ。今さらどうしようもないよね (……ヨカッタ助かった) 」

って、自分が思ってしまったこと。 いかんなぁ。

だってもしこれがまだ 終わる前 だったらさ。
例によって 「緊急SOS!! 100匹のおうちがなくなります!!」 とか流れるわけだ。

「保護主は家賃も払えず、近く退去させられるとのことです。猫たちに罪はありません!。どうか1匹でも2匹でも、あなたの暖かい暮らしの中に迎え入れていただけないでしょうか!?、あわせてカンパも募集中です!」

あ~もう、文面まで思い浮かぶよ…。
100匹が、過剰な保護=いわゆる抱え込み、ホーダーの結果なのか、自家繁殖ゆえなのかは判らないけど。

映画 『タイタニック』 で、足りないボートに優先的に乗り込んで先に脱出した貴族の夫人たちに女性実業家?がハッパをかけるシーンがある。
「さぁ漕いで!、彼らを助けに行きましょう!、あそこで溺れているのは、あなたたちのご主人なのよ?」

すると救命ボートの艇長は舵を抱え込んで頑として譲らない。遭難現場へ戻ったら、皆がパニックで このボートに乗り込もうとして、結局は転覆して全員が死んでしまう、と。女性実業家?も思わず黙り込む。

それが正しい、そうせざるを得ない、と判っていても、助けを求める声を無視するのは難しいね。背筋がキモチワルクなる。

それがせめてものセカンドベストだ、そうせざるを得ない、と判っていても…、2等船客をデッキの下に待たせたまま、(1等船客を乗せた)ボートの殆どを脱出させ終えた高級船員が自らのこめかみを撃ちぬくシーン、

好きだ、と言ったら語弊があるけれど。


さてこちらはまだ 終わってない ハナシ。
私はこの方を直接に存じあげないので、コメントできないけど、ちゃま坊さんとシロさんが応援してるみたいだから。

ただね、自分の手元で実際に保護してる人、あるいは過去に(里子出しとかの)経験のある人でないと。
まだ何もしたことのない人が義憤に駆られて 「行政に意見を寄せる」 だけじゃ説得力ない、ことばの重みないから、むやみに市長宛のメールやFAXなんか送ってほしくないな、もしここで読んで興味を持ってくれたとしても。

無理のない額のカンパとか、可能なら1匹でも貰ってあげるとか、(他者への働きかけではなく) 自分の手元でできることを、してくれたら嬉しい、もしなにかしたいと思ったら。
ホンネを言えば、支援がほしいのは私だって同じ、だけど (笑) 。
 
 
行政担当者にご意見をお寄せください、 は、業務妨害になりかねない、テロすれすれのやり方なんだよね。
ちゃま坊さん、この件、ほんとに大丈夫なんですか?

仕切り直し アンタが来ると猫が消える

先日、書きかけだったやつ。先週のR公園の話ですが…。

いまどき、どこの公園にもホームレスさんが住んでいるものですが、<古典的>と<平成型>に分類できそうな気がします。

性質は真面目で温和で勤労意欲あり、手に技術もあるのに、ちょっとつまづいたか他人に騙されて居場所を失った <平成型>。

性質怠惰でタカリ癖あり、就労経験ほとんどなし、アル中ぎみ、救いようも同情の余地もない昔ながらの浮浪者、<古典型>。

R公園には両者混在。<平成型>さんの中には (ある意味、無責任餌ヤリの究極ではあるんですが) 公園猫情報をよく把握していて、こいつとこいつは急いで手術した方がいい、とか、何時ごろにどういう人が餌やりに来る、とか情報提供してくる人もあります。

<古典型> の方は、やはり始末が悪い。いつぞや冷たい雨の日に、ふところに仔猫を抱いていたので説得して譲り受け、里子に出したことがありますが、

  「…おいネエちゃん!
   アンタ、あの時のネエちゃんだろ!
   猫はどうしたんだよ!!」

○○市の人が貰ってくれた…と、前にも説明してあるのに、アル中あたまの記憶から欠落してんでしょ。

  「アンタ、いいひとだと思ったから あん時は猫を渡したけど、
   どうも、いろんな人のハナシ聞いてると違うみたいだな!
   アンタが来ると猫が消えるって、みんな言ってるぞ!」

……………。

そりゃ、消えるでしょうよ? (^_^; 。
TNR前提で捕獲した子の、全部を公園には戻さないもの。なつこい子は手元にとどめてケアして家猫レッスンして里親探し…の予定が、そのままお茶挽いてるのも多いけどさぁ。

捕獲時に餌ヤリさんがいれば、その旨、伝言してあるよ。
誰もいなければ伝えようがないし、R公園の餌やりたちは後ろめたいもんだから互いに連携せず、情報交換もしないらしくて、誰かに伝えても他の餌ヤリ人には伝わらない。

結果、私を見かけた日以来、あの猫が消えた、この猫がいなくなった…ってことになるでしょうさ、そりゃ。


  「だいたい ○○市なんて、
   そんな遠い所まで連れてったらカネかかるだろうに!?」

かかりますよ、お届け交通費。
交通費以前に、ケアしたり避妊手術したり、<貰っていただく> ためにいくらかかると思ってんのさ、

なんてホームレスに言ってもしょうがないから曖昧に笑っておくと

  「あれだろ、猫をつれていくとカネもらえるんだろ!?」

…あ。
実験動物として売り払って利益を得てるんだろうと言いたいわけね、この下衆野郎。


こっちがお金かけてケアして、貰っていただくんですよ…と、いちおう言ってみた、表面おだやかに。

  「ふざけんな~。
   そんなコトする人間がいるワケねえだろが~~」

あ~~~、さいですか。勝手になんでもテメエの世界観にしがみついてろよ。下衆は相手にしてられん。今回は黙殺したるけど、ウダウダ絡む気なら公園にいられないよ~にしたるからな!(怒)


私に肩書きをつけたい人は、いっそ 筆頭局長 と呼んでくださいな。

  誰も俺を信じねぇし、俺も、誰も信じねえ…

あ、芹沢ファンに怒られる? (^^;
  (意外とファンがいるらしいんですよね…、
   意外と、なんて書いたらまた怒られる~~。きゃあ)


◆公園・公共地系の猫とかかわって、ホームレスの害に会わない人はないでしょう、この程度のことで大袈裟に騒いでスミマセン、他の皆さんはもっと苦労してると思います。

2006年5月14日 (日)

壁とか、柵とか

  壁があった。
     (中略)
  あらゆる壁がそうであるように、
  この壁もまた両義性、二つの面を持っていた。
  どちらが中でどちらが外かは、
  自分がどちら側にいるかで決まるのだった。

               ----- アーシュラ・K・ル・グィン
                       「所有せざる人々」


『闇の左手』 で有名な  …いや、それが有名なのは一部の人々の間であって…、

『ゲド戦記』 で知られる …うぅむ指輪とナルニアは世俗化してしまったが、ゲドはまだそこまで行ってない…

ああ、そうだ! 『空飛び猫』 シリーズで、おなじみの! 、これなら問題なかろう (^o^) 。

『空飛び猫』 シリーズでおなじみの、ル・グィン女史の作品の冒頭からすこし拝借いたしました。作品全体のテーマとは関係なくて恐縮ですが。

壁とか柵とか関門とかいうものは、世界を隔てたり仕切ったりするもので…、では あの柵 はなんのために其処にあったのだろう、何か防塁の類を仮設中だったのかな?

と思いきや。『戊辰戦争全史』 下巻、 『箱館市民、榎本政権の経済政策に困惑する』 を読んで……汗。

いやはや。戦(いくさ)はキレイゴトでは済まないですけどね…。こんな風に聖地と化してしまわなければ、柵の存在も忘れられていったでしょうに、いいんだか悪いんだか、とほほ(苦笑)。


そういえば 大河放映開始直前に、こんな報道がありましたよね (^^; 。

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  新選組 豪商に借金2千万円 土方サイン、近藤が保証人 大阪・広岡家に証文
   2003.12.20 大阪夕刊 12頁 写有 (全607字)

江戸末期の幕臣として、京都で尊王攘夷(じょうい)派を取り締まった新選組が大阪の豪商から四百両を借り、その証文が大同生命保険(大阪市)に保管されていることが、二十日わかった。大同生命の創業家で、鴻池屋と並ぶ豪商だった加嶋屋の当主・広岡家に伝わっていた史料だが、外部に公開されたことはなかった。来年は「池田屋事件」から百四十年目に当たり、新選組ファンの関心を集めそうだ。

証文は、慶応三年(一八六七年)十二月付で、「金四百両」を月四朱の利息で借り、翌年五月に返済するとの内容だ。両替商やコメ仲買を営んでいた広岡家の八代目・久右衛門あてで、副長の土方歳三(一八三五-六九)が署名押印し、「相違ない」と局長(隊長)の近藤勇(一八三四-六八)も“保証人”として名を連ねている。

この時期は、大政奉還の直後で、翌年には戊辰(ぼしん)戦争が始まっている。広岡家の史料を研究している大同生命の松葉屋幸則監査役(59)は「現在の二千万円相当ではないか。幕府の負けが確定だったわけでなく、貸した広岡家からすれば、掛け捨てに近い『保険』だったかもしれない」という。

加嶋屋は、大阪・肥後橋の大同生命本社の地に本家を構えた。明治期には現在のユニチカや近畿日本鉄道などの創設にもかかわり、一九〇二年に朝日生命(京都)、護国生命(東京)、北海生命(北海道)を合併させ大同生命とした。

写真=広岡久右衛門に申し込んだ借金証文の土方歳三、近藤勇の署名押印

読売新聞社
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まだ他の方と知りあってなかったので、なんかひとりで冷汗かいてました(笑)。
大河で、鳥羽伏見直前に副長が小判をがぱっと積んで、隊士たちに身の回りの始末をさせる金だ、と言ったような気がするんですが、その時も、

山南サンが あの33話 (涙)で、「金の貸し借りは細かく記録につけておきましょう」 と河合キ三郎に言いつけるシーンでも、

「組!!」 で武蔵野楼へ 「世話になったな」 と支払いに行くシーンでも

ど~も上記がチラチラと脳裏をかすめたと言いますか、たぶん実際には、あちこちに不義理も残しているのでしょうが (滝汗)、そこは内戦時ですから、どうか お目こぼしを (平伏)、

三谷先生が そんなことを意識したのかどうか分りませんが、節目節目で金払いがきれいだと描いてくれて、嬉しかったです…(汗 。


こんなの書くから、他の人がクチきいてくれないのかしら…、しくしく。

2006年5月12日 (金)

北緯41度 東経140度 6月20日

北緯41度 東経140度 6月20日。

つまり5月11日(明治2年・旧暦ベース)、箱館、ですが。
ほとんど夏至なんですね。
日出は04:12ころ。

小1時間前には あたりに薄明が漂うことを考えれば、夜中3時の砲撃開始ってのは、闇に身を隠せるぎりぎりの刻限だったのかな?
夜襲にしちゃ中途半端な時間だなと思いましたが…。

なんでその日を総攻撃に選んだんでしょ?
単に人員や砲の配置の都合で?
Longest Day、夏至であることを戦略に盛り込んで??


彼のメモリアル・デーはいくつあってもいい。
新暦の5/11は意味がないなんて言うつもりはありません

  (それに6/20は関東じゃ梅雨だから
   ひのまつりが開催できない…  違)


でも その日は夏至だったのだ、と季節の中に想いを。


  (正確には6/21が夏至ですけどね…)

2006年5月11日 (木)

アンタが来ると猫が消える

同じく、先週のR公園の話です…。

てゆか…こんなことを急いで話す必要があるのかな??、なんだか日付にナーバスになってますが…。旧暦暮らしで遊んでみよう、季節感を共有してみよう、と冬から言ってきたことが正しい選択だったのか?、けっきょくまた正視できなくて本棚の御本尊にしてしまうだけなのか、逃げてるのか…

でも今 「幕末日本とフランス外交」 てのを読んでて、駐日フランス公使レオン・ロッシュの書簡を分析してどうのこうのってハナシなんですが、それだと全部西暦で書いてあるから、ブリュネたちが箱館を脱出したのが6/10頃とか、榎本軍降伏が6/22とか、はっきりクッキリ書かれてると、やっぱそういうもんかな、とか…。

鳥羽伏見開戦が1/27だの鷲の木集結が12/3だの言われると、どうも落ちつかないですけど…。


なんのハナシでしたっけ???

2006年5月10日 (水)

先週のR公園

先週、M台のクロちゃんを去勢に連れてった時のハナシですが。

男の子なので日帰り、ワクチン未済の野良ニャンは院内感染を防ぐために、なるべく昼ぎりぎりに預けて、夕方早めに迎えに来るように、とのことなので、自宅に戻るには中途半端な空き時間。調べ物をするつもりだったのですが、連休の谷間だから <祝日の翌日> で図書館は空いてるものと思い込み、あらら?、ただの月曜日 (ただの日曜日の翌日) だから、休みだったのね? がっくり…。

で、今の時期に行ったら屋根鴨
    (屋根の上の鴨、と言いまして、自ら墓穴を掘る、の意です。
     美しい日本語ですねぇ、ぜひ活用いたしましょう (爆)  。
     鴨葱じゃありませんよ)
なのは判りきってましたが、2年前から断続的にTNR介入してる R公園 へ市中見廻り 経過観察に…。
Pic00012
うっ…。

い、いきなりコレですかい…(脱力)。

猫を見慣れない方のために解説しときますと、こういう、おっぱいの目立つ子は ぜひとも老子さまに 授乳中なんです、仔猫を産んだばかりってことですね…。

場所は お持ち帰り三毛 のいたポイント、どんぴしゃり。
2年前には チャコちゃん (現・ピノちゃん、預かってくださる方があり、そこから里子に出て、幸せ ぜっこーちょーに暮らしてるはずです、たぶん、最近そこのblog読んでないや…) がいた場所。

この子、色柄と言い、まだ成長しきってないのにコドモがコドモを産んだような童顔と言い、チャコちゃんに似とるなぁ (がっくり…)。

この子1匹を手術するくらいは、まぁなんとかなりますよ?
仔猫は6~4匹くらいかな?、里親が見つかるかど~か、まぁなんとも予断を許しませんが、どーにかこーにか、なるようになるでしょう???

問題は、ね…。

どーして こんなに触りほうだいの
 
抱っこしやすい子を、
 
誰も、手術しないの、
 
ここの餌ヤリどもは!? (怒)



誰かがやってくれる、ぼらんちあのひと がやってくれる、やってくれて当たりまえ、と甘え癖をつけさせたらマズイんだよな。と言ってこっちは実働部隊だし、啓蒙活動にまで手が回らんわ (-_-; 。

匿名のビラなんかポスティングしたところでどうせ誰も読みやしないし、
こっちの連絡先なんか書こうものなら
  「かわいそうな猫を見つけちゃったから引き取ってあげて」
の電話が来るし、
Pic00014
我が身を守る (=保護崩壊防止 (^^; ) のと、
地ベタ猫の多産多死の不幸連鎖を効率よく食い止めるには、
もうエサやり連中なんかアテにしないで
隠密TNRがセカンドベスト…

と、考え抜いて結論出したつもりだったけど、
なんかこ~、がっくり来るなぁ…。
どうしてここの連中はこうも意地汚く私にたかって平気なの?
恥知らずどもめ!

2006年5月 9日 (火)

蜂柱??

耳なしヨーちゃんを保護した、三毛猫うじゃうじゃ墓地を 市中見廻り 経過観察してますが、本日はなぜか猫ゼロ。

代りに?何もなさそうなコンクリートの地面に蜜蜂がびっしりとたかり、そこから次々と飛び立って、蚊柱ならぬ蜂柱?みたいなものを形成していたので、とっとと退散しました。スズメバチではないにしろ、万が一、集団で襲われたら かなわんです。

こういう現象をご存知の方おられましたら、教えてくださいませ…。
蟻の巣分けみたいに、蜜蜂も集団で移住するんでしょうか???

2006年5月 8日 (月)

耳なしちゅ~か、余裕のよっちゃん?

世間サマがお休みの時に、ワタクシ働いておりまする。
集中力の要るシゴトなんで、2勤1休みたいなシフト組んでるんですが、GW中は人手が足らず、恐怖の5連勤(日頃から月~金 5連勤しておられる皆様、スイマセン)。
ヘロヘロでちっとも更新できなかったのに、ずいぶんカウンター回っておりました、せっかくのご訪問を無駄足にして申し訳ない。

Yo001
というワケで、異質な個体として集中攻撃されないよう、1週間ほどかけて慎重に (ウソ、1週間なんて慎重なうちに入りませんって) ウチ猫どもと顔合わせしてみた 耳なしヨ~ちゃん…、杞憂でした。耳なしどころか 余裕のよっちゃん  に改名したろかってくらい…。

体格でかいんですよね、この子。
Yo002
なんにゃー、また新入り増えたんか~ (もはや慣れっこ) と遠巻きにするウチ猫たちに怒号一発
  「ナメるんじゃないよ、この小娘どもが!、
   喝~~っ!」

……………。

一同、ぱちくり。誰もちょっかい出しませぬ。その日から 好き勝手な場所でくつろぐヨ~ちゃん。ウチ猫ども、心なしか会釈?してそばを通る(笑)。

ハンディを背負っていて可哀相だから…、てんじゃないんですよね。
強そうだから、かまうのヤメとこ。無視、無視、って感じ。いやあ御見事、さすが大女優さまの御名を頂戴しただけのことはありますな(違)。

2006年5月 1日 (月)

手術が済みました M台のクロちゃん

M_kuro
恒例・知らない人から電話 の、M台のクロちゃん、ぶじオトナの仲間入り(=去勢手術が済みました)。

他にもいろいろ。今日はもう寝ます。

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