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2006年4月12日 (水)

「もっと、上だ」

各自再生して見ながら聴くように、とのお達しでございましたが、
そんなぁ、見れませんよ (^^; 。

もうすぐ滝野川、次いでひの まつり、立てつづけに五稜郭祭、と盛りあがりシーズンではありますが、

あの1月3日だって (実家で総合チャンネルでしたが)、何日も前からココロの準備して精進潔斎(?)して、 ドキドキしながら指折り数えて大騒ぎ、前夜祭 (世間は紅白歌合戦と呼ぶ) では 「かっちゃん…」 やらかしてくださるし、
当日は早朝から会津番組、午後いっぱい総集編にクギ付け、異様なテンションを保ったまま本編突入、まったく見る側も体力勝負でございました。

もう1ぺん見ろったって無理ですよ、だいじょうぶ、見なくったって全部憶えてます、あのハナシは生卵割るところから始まるんです、醤油まぜて朝御飯かと思いきや、やけに執拗に黄身と白身を分離して御髭に塗り塗り…、あれ?、ちょっと違いましたかね?

1月3日って (例によって旧暦だからズレますが) 、鳥羽伏見開戦なんですよね…、奇しくもその日に五稜郭作品かぁ…、BSや録画の方々には恐縮ですが、あれはやはり1月3日にチカラいっぱい見させていただいて、正解でしたねぇ。
 
 
で、コメンタリーキャスト感想。
内容以前のハナシですみません、耕史サンのソフトボイスが色っぽくてドギマギいたします (^^; 。番組中はずっとハイテンションだったでしょう。静かなシーンでも相手を説得したり、つよい想いを述懐したり…。

例の登場時の決めセリフをアテレコなさっておられますが…、
はい、番組中ではたしかに、むくつけき島田魁たちと敵陣に斬り込もうってテンションでしたよ。
こっちはなんだか、たぶらかした密会相手の耳元にささやきかけてるような(笑)。

いわゆる 「耕チャン追っかけ」、たとえ榎本と大鳥の区別がつかないくらい歴史オンチ (失礼) な方々でも、この企画は愉しめるんじゃないかなぁ、むははは~~。


…見なくても、判ります、どのシーンを語っておられるか…。

やまなみ、って、  ……そんな風に呟いてくださると。
たとえ史料がどれほど 「さんなん」 説有利に傾こうと、受け付けなくなっちゃうじゃないですか (^^; 。
耕史サンの鉄っちゃん評…、おぉおおぉお?? (笑)
えっ、あのコルクって、そういうことになってるんですか?
ああ、カンテラね、あれは痛かったです (=うまい、伏線効きすぎて痛いって意味…)。
手、あのデッカイ手(笑)。

「もっと上だ」 の出典、って、そ~なのかぁ…。
会津番組でも ちょっと触れておられたけど…。すごい作品になりましたねぇ。
ありがとうございます、いつもこれしか言えない能無しで恐縮ですけど…。

え、オダギリジョーさん発言、オフレコにしなくていいんですか??
こんなカタチで流布しちゃっていいんですか???
ちょっと、ちょっと~~?、期待しちゃうじゃないですか~。
ま、それはあとで締めてはおられるけれど…。
 
 
……………。 
 
 
まぁでも、モニター応募したからにはね。

指示どおり用量用法をよく守り、ここでスタートを押せと言われたら、そのとおり押してみないことには。
なんだか胃が痛くなってきましたが…。
好きです、感動しました!と夢中で書き送った作品を見るのに、どうして観客の方が胃が痛くなるんでしょ?。というワケで後編、というか も1度、最初から。

…カウントダウン、はい、ピッタリ。
決めセリフのアテレコが まるで女性を口説くがごとく ってのは、ちょっと大袈裟だったかもしれません (^^; 、あんまり期待させて 「なぁんだ」 と言われちゃったら申し訳ないので…。昔からのファンの方は、耕史サンの多彩な魅力をご存知でしょうし。

でも、あの、やっぱり無理ですよ! ストーリー動き始めたら飲まれちゃって、コメンタリーキャストを聴く余裕がありません!、しょうがない、番組の方は音だけ消そう。
うん、どれも記憶にあるシーンばかり、憶えてると言ったのはウソじゃない。
さっき語りを聴いて思い浮かべたのと同じだよ………、いや、おかしいな?、同じじゃないや?。

憶えてるのより もっとカッコイイ。
さらにビシッと決まってる。
つくづく画になる、ほんっとに綺麗…。
   (セットが、とか、女優さんが、とかじゃないです、すみません (^^;  )


なんでだろ?
…距離を、おいて見てるから?

ストーリーと自分が1対1だと、忘我して好き勝手にハナシの中に入っていけるけど、脚本家様、主演俳優様、演出・制作担当様、 当事者 の最たる方々がバーチャルに ここにおられる から、そりゃこちらは3歩下がりますわな?。

あれはああだった、この時はこうだった、…って、ハナシとして (独立してトークだけを) 聞くのは興味深いけど、聞きながら見るのって、むしろ興ざめになったりしないのかな、タネ明かし聞きながら手品を見るのと一緒でしょ?、なんかちょっと迷う…。

…え、背中って、なんで、こんなところで?(笑)、もっと激しい殺陣のことかと思った。これはちょっと、見ながらでないと解んなかったな。

鉄っちゃん評、情感こもってますねぇ、ぷぷぷ…、一部のファンが騒いだり、しませんか?
総司、いや、惣次郎クンのこと、たとえば 「燃えよ剣」 でもそのあたり触れてるけど、
あ~なんか短いだけに、かえって気になりますよこれは…。

三谷先生、人に振るのがお上手で、あまり喋らないですね。逃げ上手。いつもこうなんでしょうか?。でも大鎧だけは、語りたいんですね? (笑)。

え~?、なんでそこで三谷先生の方が驚くんでしょう?、ヤラセなのか本音なのか、……うん、でも、ファンの深読みって たいていハズすから、ここは素直に…。吉川氏のほうが途中からガンガン語りだす…、へぇ~?

あ、音楽ね。そうたしかここのBGMはあの曲だったはず…、ちょっとだけ聴きたいな…、うん、まちがいない…。


……………。

はい、けっきょくまんまとはめられました。
そ~ゆ~こと、だったのかなぁ?。それともこれも勝手な深読みハズしすぎ、かなぁ?

吉川先生。あの、ジオラマのはなし、聞いてもらってもいいですか?


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