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2006年4月

2006年4月29日 (土)

耳なしヨ~ちゃん、その後

耳なしヨ~ちゃん、ケージの扉は開けっぱなしで一室に隔離しています。そこらをウロウロしたあげく勝手にケージに戻るので、住み心地は悪くないようです。

残念ながら左眼の予後は良くありません。切除した部分はきれいに治って来てますが、結膜全体がぼわ~~と腫れちゃって、なにかしら進行性の何かを患っているのかも…、切除の刺激で一時的に腫れたなら、ぼちぼち収まってもいい頃なんですが…、写真撮れません。

食欲は平常に戻りました。機嫌も良いです。
手術傷の治りは遅い。もう10日も経ってるのに、ふつうなら1週間で抜糸なのに、まだ生傷っぽさが残ってる…、回復の遅い子って、けっきょく内臓とかぼろぼろに傷んでるんですよね…。

永遠に隔離しとくわけにはいきませんが、ウチ猫たちに混じって、やっていけるのかな…。
猫って弱い個体、異質な個体を攻撃するでしょう。よっぽど心根のやさしい猫と1対1なら、ヨ~ちゃんも受け入れてもらえるかもしれませんが、うちはもう保護猫の数が多すぎて 群れの論理 とゆ~か、猫どうしの力関係は自治に任せるしか…、弱い子、いじめられる子を私が一時的にかばっても、目の届かない隙に、けっきょくやられますからね…。

ちょっと、慎重に顔合わせしていかないとダメかも。


今日は職場の機材がショボいせいで(土日はシゴトなんです)、常にもまして肩こり頭痛がひどくて参りました。
強い鎮痛剤を、ちっとも効かないので断続的に7錠投与、他に筋弛緩剤4錠と漢方系の弛緩薬を4服…、そんなに服んでいいんかい、と自分でも思いますが、特効薬の 「マチベン」 もあったのに
  (特効薬??? (^^; 、いや~、なんせ、薬屋 ですから…)
頭痛がひかず、寝るに眠られず…

そ~までして続けるようなシゴトなのかなぁ?
内容としては、人並みにストレスむかつきもあれば、ほのかな充足感も、あるんだか無いんだかよく分かりませんが、機材がショボくてカラダ壊すってのは、ねぇ…(迷)。

2006年4月25日 (火)

陽だまりの樹

近所の図書館の音楽CDを (気に入りのジャンルは) あらかた借り尽くしてしまったので、市内西端の別図書館まで遠征しました。
ら、少ないけど漫画が置いてある。
おおラッキー、「陽だまりの樹」、ゲット。

…なんと、幕末ブラックジャック。
蘭学、蘭方医を、こういうリアリティをもって描けるとは~~。これはじつに、手塚先生にしか描けませぬ。ありがたや。

鬼鉄、こと、小野鉄太郎が出てきた時は、一瞬 副長かと思ってしまいました(笑)。いくらなんでも お玉が池のあたりをウロウロしてるはずないですよね。

2006年4月24日 (月)

春の陣、始動?

2月初旬に転職してから体力切れで ほとんど手術(TNR)やれてなかったのですが
勤続2ヶ月、なんとか胸突き八丁は登りきったか?
と思ったところでコメンタリー仰せつかり、たいしたことは書いてませんが、
観た・聴いただけで気が冴えまくって4日くらいよく眠れず (笑)、

疲労困憊低空飛行、発売日どおりにキッチリ届いたDVDとサントラCDを開封する気力も無く、神原センセイの第3話だけはなんとか見て、日曜日のシゴトを終えて (土日は出勤なんです)、

やっと今日、今度こそ胸突き八丁を登りきったか?、一息いれたらまた猫活動で走れるか…?というところへ、狙いすましたかのよ~に

  恒例・知らない人からの お電話


「あの!、うち、もう7匹も飼ってるんですけど!、娘が拾ってきちゃって…」

   …げっ。それを引き取れっちゅ~んかいな…?(げっそり)

「その同じ日に (母である) 自分も拾っちゃって、オス1匹にメス2匹、元からの7匹と合わせるともう10匹ですよ、馬っ鹿みたいでしょう?」

   …コメントできません(笑)。

「で、急いで手術したいんですけど、さすがに3匹いっぺんはキツイんで、安い病院を紹介していただけると聞いたものですから…」

   …あ、なんだ、比較的マトモな御依頼ね (ほっ)。

べつに私を通すと安くなるってワケじゃないですが、依頼主さんはクルマがなくて、徒歩圏の動物病院は千葉県獣医師会の正規価格だそうなので…

ボランティア獣医さんへの送迎をお引き受けしました。
きわめて朝メシ前な案件、まぁリハビリにはちょうどいいかも?と思ったら、続けて怖いタレ込みが…

「○○通りの××信号からすぐの家で、18匹だかに餌をやってるそうですよ…。
『抱ける子は手術に連れてってる』 とは言ってましたけど…」

   …うぅむ。そりゃ、『捕まらない子は避妊できてない』 と同義語だな…。
   (すでに捕獲器に手を伸ばす)

「病院では有名な存在で、『すごく熱心に手術に連れてくる人だけど…』 」

   …「だけど」、の後ろにナンか付くわけ?

お支払いが完全にストップしてるとな。病院としても、不幸な仔猫は見たくないから、連れてこられたら断れませんけど………、まぁ、(お支払いを)気長に待ってますけどね… だそ~で…。

そ、そう言われると、うかつに手を出せない (汗。
溺れる人を助けようとして しがみつかれて、身動き取れずにこっちも一緒に溺れちゃうパターンは避けなければ…。

なんでも、前の住人がたくさんの猫をだらしない外飼いにしていて、それを置き去りにして家を売却してどっかに行っちゃったそうな。知ってか知らずか、それを買い取って引っ越してきた今の住人が、その支払いストップ者だとか。生まれるのはもちろん、狙い捨てにされた仔猫もあり、そ~言われると、その人だけに非があるとも言えないしなぁ…。通り沿いの家だから、交通事故で亡くなる猫も多いし、近隣も迷惑してるとか…。さて、ど~したもんか…。

ゴチャゴチャ言わずに片っ端からとっつかまえて病院送りにしちゃえばハナシ早そうに見えるけど、そ~すると必ず、「仔猫を引き取ってくれ」とか「新規捨猫を見つけたから手術してやってくれ」とか、地域ぐるみでベッタリ私に甘えてきて、支えきれずにこっちが逆ギレ、手を引いた後は元の木阿弥、なんですよね…、はてさて…。季節柄、あまり迷ってる余裕はないのだけど。


   あらゆることにそなえて策を練るのが、軍議ではないか!

2006年4月22日 (土)

こらっ ほのぼのレイク!

犬やネコや仔猫 が、カネで買える存在かのようなイメージ作りをするんじゃないっ!!

…って、そのうちみんな怒りだすよね?

2006年4月19日 (水)

カペラ・リゲル・スピカ

ぎょしゃ座にある「カペラ」とオリオン座の「リゲル」、おとめ座の「スピカ」

ぷーーーっ!(笑)。
そんな こっ恥ずかしい名前つけてんの!

レッドやブルーやグリーンの方がいいなぁ、シンプルだし…。
ゴレンジャー戦隊シリーズみたいかしら?(笑)。

2006年4月18日 (火)

なまいきにも

お持ち帰り用バナーもどきなんか作ってみました…。

フチにギザギザを入れたい衝動に駆られました…、いえまさかそんな、めっそうもない (^^; 。だいいち色が濃すぎるし。

持ち帰っていただくタグを、コピペできるようにここに表示するのって、どうやるんでしたっけ?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
20060423 追記
みかんママさんが教えてくださいました、ありがと~(礼)。

<A href="http://tnr.way-nifty.com/tnr_diary/" target=_blank><img
src="http://tnr-diary.cocolog-nifty.com/blog/JAM_banner.gif" border="0" alt="今日もせっせとTNR"></A>

耳なしヨ~ちゃん続報

耳なしヨ~ちゃん
(← これは保護当日の写真です、今日はフラッシュ浴びせられないから)


耳なしヨ~ちゃん
、今日 避妊手術&壊死??した左眼の処置…のはずだったんですが。

なんと。

左眼、ありました。

結膜が異常に伸長して??、腫瘍化した、あるいは肉芽みたいになっちゃって??、眼球を覆っていたそうです。すこし隙間があって涙や酸素は通っていたらしく、眼球きれいです、なんと見えてます。

肉芽をできるかぎり切除してもらいました。今後、再成長するのか、悪性なのか、なんとも分かりません。左眼窩全体に変形しちゃってますが…、見えてるなら儲けもの~~♪

たぶん、健常者ほど、こういうのって 「自分の方がつらく」 なっちゃうんだと思う。
   そんなカラダで生きてて楽しいの?
   なんかいいことあるの?、いっそ??

とか考えちゃうんだろうな。
私はぜんぜん平気です。当猫が機嫌よく暮らしてるかぎり (苦痛があるなら考えなきゃいけないけどね…)、それでいいじゃないですか。

あまり若くないし、健康状態良好とは言えない (今まで悪い状態が長く続きすぎた) ので、長生きはしないかもしれません。
まぁ、よけいなことは悲観せずに…、Noday but TODAY
        (なにがなんでもそっちへ持っていくかい… 笑 )
 
 
ちなみに、朝、病院に預けに行ったら地元里親会主催者のおじさんとばったり。6匹連れてきてると言う。ここの先生は地域猫の避妊は1日に2~3匹しか受けられないはずなのに、私の予約を忘れちゃったの?、と一瞬焦りましたが、その6匹はワクチンだそうな。

どれもなつこくて性格花丸の成猫…、状態も悪くない…、市営住宅の半野良ちゃんって もっと猛々しかった気が…?と思ったら、

毎年のことですが!(怒)

花見シーズンにまぎれて、城跡公園に捨てられた新入りにゃんだそうです~~(怒)。
城跡公園には無責任目立ち餌まきオババがいるからなぁ、狙って捨てられるんだよね。もちろん捨てるやつが悪いんだけど、目立ち餌まきもやめてほしいよ、まったく!

おじさんは耳なしヨ~ちゃんを見て絶句してました…。そりゃ、するでしょうね…。

2006年4月14日 (金)

彼の目の上に

   人は二度死ぬという
   まず自己の死
   そしてのち 友人に忘れ去られることの死
   それなら永遠に

   ………
 
 
中学のころ読んだかな、古典の引用と思い込んでましたが、もしかして萩尾先生オリジナル(*)なんですね、今になって驚きました(笑)。

「ロマンチ」 と並んで、なぜか皆の合言葉になっている 「新選組は終わらない」。
終わらなさの正体について、語るのは野暮でしょう(笑)。

   誰かが伝えなけりゃならねえんだ!

観客を作中に巻きこんでしまう手法って、舞台には時々あると聞いてましたが、TV作品でそれをやってくださったとは。吉川先生、村瀬先生、ほんとうにありがとうございます。例によってファンの勝手な思い込みは、ハズしてるかもしれませんが…。
 
 
痛くて2度目は見れない、とか、
もっと単純に、何度も見たら感動が薄れるだろうという危惧の他に、
室内で何度も再生して耽溺するってんじゃ どこか病的な感じもして
なにがしか体を動かすことで 「終わらなさ」 に関わっていきたいと思いました。

演武、拝見しに行ったりとか。猫ボラ用事と組み合わせて ぷち史跡巡りの旅とか。
従来の 縁(ゆかり)の地 に加えて、歴史館という絶好の居場所が在ることに、本当に感謝します。
   (日野宿本陣も。これはちょっとべつに話したい、
    誰も聞いてなさそうですが (^^; )
 
 
でも、「感動のあまり、2度と見れない」状態に陥ったら、
本棚の御本尊にしてしまったら、
DVDジャケの あの端整な横顔は、遺影 になってしまうよね…。

昨日、いったん殻が破れたあとは、見れるようになりました。今度は番組音声入りで。
躍動する彼らのなんと美しいことか。

展開や裏ネタや次に言うセリフが判ってて、どうして大丈夫なのか不思議ですが…。今度はコメンタリーの方を覚えてしまって、ここであれ喋ってた、ここではあの話をしてた、ホラやっぱり <アテレコ> とはだいぶ声のトーンが違う、とか、この丑三つ時の疲弊感は演技プラス実ネタの相乗効果だったのか、とか、余計なことも考えながら…。

「国井雅比古って誰ですか」 って、もしかして「スキウタって何ですか」 に匹敵するんじゃなかろ~か、とか じわじわ可笑しくて、いえ、確認したら耕史サンじゃなくて三谷先生のようですが、ぷぷぷ…。


自分は 悪い意味で繊細 (爆) で、
ナルニアや指輪物語がずっと好きだったけど、イメージ壊されたくないから映画は見ないとか、気に入った映画ほどメイキングは見たくないとか、そ~いう偏屈人種なのに、どうして今回は大丈夫なんだろう?、一晩で体質改善された? (ないだろ) 。


企画としてそこまで狙ったわけではないでしょうが、DVD同梱ではなく独立配信、しかも音声のみ、ってのが私にはすごく効きましたです (強引?にでも、もう1度観るきっかけを与えてくださって)。 僥倖に感謝します。
 
 
 
 

*ええと??、原典を明記しないと著作権を侵すんでしたっけ???
  「トーマの心臓」 萩尾望都 著

大河や 「組!!」 のセリフをしょっちゅう引用していてすみません、どうか著作権法に触れていませんように。お叱り頂戴できればありがたいです。

本棚の御本尊

というワケで、そろそろDVD配送ですね、もうあと1週間くらいかな?

今回のコメンタリーの企画がなかったら、正直、DVDは封も切らずに 本棚の御本尊 と化したと思います。1月3日に見たっきりですが、すべて脳裏に焼きついた、いつでも脳内再生できる、と傲慢にも信じていたし、あんな痛いハナシ、よっぽどの理由があっても、見れません。

33話でも49話でも、なにかきっかけがあれば、のめりこんで見ちゃうと思う。でも「組!!」は、見れない。
たとえば…、そ~だな、日野か高幡不動あたりでオフ会があったりして、幕末居酒屋?飯処?、なんか面白い店があると聞いてますが (メニューに隊士の名前がついてるとか店内のTVで大河をいつも流してるとか)、そこでもし みんなでゴハン食べてて 「組!!」 が流れたら…、しばし沈黙、目をうるませて、自分だけ店を出ちゃうだろうと…

予想(おも)ってました。
コメンタリーも、映像合わせをせずに、トーク番組として聴こうと決めてました。
放映当日はストーリー展開にびっくりするあまり泣かずに、「終わらない」 感じの正体をおぼろに把握(つか)んで、本当にビックリして爽快感さえ残りましたが、

やっぱスジ運び判ってて、2度目は、見れないよ…(涙)。

それと例のジオラマを歴史館で見させていただいたので、それを再び番組中に見たら世界観が崩れちゃうんじゃないかな、とか。

たぶん こんな神経質なコト言ってるの私だけ、でしょうね、他の人はもっと気軽に、ではないだろうけど、思いのたけをこめて、何度も何度も観てるらしいし。


  なんで今、この時期にこの企画なのかな?

と、素人が考えてはいけないコト、ひとさまのはらをさぐるような疑念が、ついつい浮かびました。

DVDの販促?、

それとも冬からず~っと忙殺されてた お2人が、ホテルも足利将軍も、神原センセイも一段落して、まさかホントにやっと 「組!!」 を鑑賞する余裕ができたとか?、

第3作 「組!!!」 のリクエストがうるさく届くから、三谷先生がウザく感じて、「いいかげんにせい、依存症どもめ」 と突き放す意味もこめて総括した、とか?

逆に、「組!!!」 の可能性がなきにしもあらずだから、皆の声が結集するように起爆剤を投入したとか??


いらんこと考えて、不安になりました。
宇宙戦艦ヤマトの末路を見てるから、続編、続編、と騒ぐ危険は身にしみてるし。
「組!!」 は奇跡的に大成功だったけど、それもファンの贔屓目だけで、世間的には古畑とやらに負けたと言われてるようだし?
三谷先生にとっては、古畑や有頂天ホテルの方が可愛い作品で、「組!!」 は鬼っ子になっちゃったのかな…とか。
笑わせるのが本領の先生らしいから、「感動しました、泣きました!」って言われるのはウザイのかな…とか。

てゆか、そもそも何処から出た企画なんだろう?
という以前に、ろまんちサイトって、当初の番宣としての役割を終えて、誰がメンテしてるんだろ?、webマスターの存在が感じられない。
「組!」ファンの交流の場になってほしいとは思ったけど、サイト自体は掲示板を持ってないし (メンテが大変だから持たない方がいいですが)、トラバ打つにしたって、関係薄いトピックに やみくもに打てないし。

サイトの活性化、という狙いだけで、こんな企画が実現するのかな?
だとしたら牽引役は誰???
podcastがどうのとか、wmaファイルを有料配信して視聴者にトラバ打たせる手法について、@nifty がなにか試験運用してるとか???

謎に満ちた企画でしたが…、
今まであまりお見かけしたことのない吉川先生が、じつに思い入れたっぷりに熱く語っておられるので…、
いらん裏読みをせんと、素直にまっすぐ打ち込んでみればいいのかな…と、信じてみる気になりました。
  (べつに三谷先生や耕史サンが信じられないという意味では決して無いですが!)
 
 
なかば義務感から…、引きずり込まれすぎないように 防御線を張って (音量ゼロで)、しぶしぶ?再生しましたが…

……………。

いや~~………。カッコいいわ…(惚々)。
すっごいステキ…(煩悩炸裂)。
しかも演じた御本人が (色っぽいソフトボイスで(笑)) 「あ、この座り方、あの写真に似てるでしょう」 とかおっしゃるんだから、たまりません (^^; 。おそろしい贅沢です。こんなことがほんとにあるのか。

   見れて、よかった。
   また、見れると思う。
   もっと何度も観よう、せっかくだもの。
 
 
痛いのは、狙撃のシーンじゃなくて。
だったら俺はどうすればいい!、あたりの、目のフチの赤さ。
   勝先生のお力で助命嘆願書を…、
   あんたに頼んだ俺がバカだった…、
   それより、北へ行ってやれや…

どうにもならなくて兄上のところへ行った時や、そうだ、流山のあの柱を殴った時からだ。

深い重い闇の底で。

吉川先生が 「ああ、いい光ですね」 って、浅葱羽織に ぱぁっと刺さる朝陽を。
そりゃ、いちばん解って おっしゃってるんでしょうとも。

2006年4月13日 (木)

同期生めぐり

モニター同期生(?)の皆さんのサイトを回ってみました。
自分のを書き終えるまでは
   (不完全燃焼なので、〆切の14日を過ぎても勝手につぶやくかも、
   誰も読んでくれてないみたいですが…)、
他人さまのを拝読しては気が散ると思い、自粛してました。

行く先々に、当たり前といえば当たり前なんですが (自分も貼ってる) 「組!!」 のDVDバナーがあり
   (しかもamazonが多いような…(笑)、
   皆さんしっかりアフィリエイトなさってるんでしょうか?、
   私は単に絵として貼ってるだけ…)
しかしそれ以外の部分は びみょ~に趣味の範囲が違ったり かぶったり、コメンタリーの感想も、「あっ、やっぱり~~同じ」 だったり、思いもかけない視点から見ておられたり、とても興味深いです。

2006年4月12日 (水)

「もっと、上だ」

各自再生して見ながら聴くように、とのお達しでございましたが、
そんなぁ、見れませんよ (^^; 。

もうすぐ滝野川、次いでひの まつり、立てつづけに五稜郭祭、と盛りあがりシーズンではありますが、

あの1月3日だって (実家で総合チャンネルでしたが)、何日も前からココロの準備して精進潔斎(?)して、 ドキドキしながら指折り数えて大騒ぎ、前夜祭 (世間は紅白歌合戦と呼ぶ) では 「かっちゃん…」 やらかしてくださるし、
当日は早朝から会津番組、午後いっぱい総集編にクギ付け、異様なテンションを保ったまま本編突入、まったく見る側も体力勝負でございました。

もう1ぺん見ろったって無理ですよ、だいじょうぶ、見なくったって全部憶えてます、あのハナシは生卵割るところから始まるんです、醤油まぜて朝御飯かと思いきや、やけに執拗に黄身と白身を分離して御髭に塗り塗り…、あれ?、ちょっと違いましたかね?

1月3日って (例によって旧暦だからズレますが) 、鳥羽伏見開戦なんですよね…、奇しくもその日に五稜郭作品かぁ…、BSや録画の方々には恐縮ですが、あれはやはり1月3日にチカラいっぱい見させていただいて、正解でしたねぇ。
 
 
で、コメンタリーキャスト感想。
内容以前のハナシですみません、耕史サンのソフトボイスが色っぽくてドギマギいたします (^^; 。番組中はずっとハイテンションだったでしょう。静かなシーンでも相手を説得したり、つよい想いを述懐したり…。

例の登場時の決めセリフをアテレコなさっておられますが…、
はい、番組中ではたしかに、むくつけき島田魁たちと敵陣に斬り込もうってテンションでしたよ。
こっちはなんだか、たぶらかした密会相手の耳元にささやきかけてるような(笑)。

いわゆる 「耕チャン追っかけ」、たとえ榎本と大鳥の区別がつかないくらい歴史オンチ (失礼) な方々でも、この企画は愉しめるんじゃないかなぁ、むははは~~。


…見なくても、判ります、どのシーンを語っておられるか…。

やまなみ、って、  ……そんな風に呟いてくださると。
たとえ史料がどれほど 「さんなん」 説有利に傾こうと、受け付けなくなっちゃうじゃないですか (^^; 。
耕史サンの鉄っちゃん評…、おぉおおぉお?? (笑)
えっ、あのコルクって、そういうことになってるんですか?
ああ、カンテラね、あれは痛かったです (=うまい、伏線効きすぎて痛いって意味…)。
手、あのデッカイ手(笑)。

「もっと上だ」 の出典、って、そ~なのかぁ…。
会津番組でも ちょっと触れておられたけど…。すごい作品になりましたねぇ。
ありがとうございます、いつもこれしか言えない能無しで恐縮ですけど…。

え、オダギリジョーさん発言、オフレコにしなくていいんですか??
こんなカタチで流布しちゃっていいんですか???
ちょっと、ちょっと~~?、期待しちゃうじゃないですか~。
ま、それはあとで締めてはおられるけれど…。
 
 
……………。 
 
 
まぁでも、モニター応募したからにはね。

指示どおり用量用法をよく守り、ここでスタートを押せと言われたら、そのとおり押してみないことには。
なんだか胃が痛くなってきましたが…。
好きです、感動しました!と夢中で書き送った作品を見るのに、どうして観客の方が胃が痛くなるんでしょ?。というワケで後編、というか も1度、最初から。

…カウントダウン、はい、ピッタリ。
決めセリフのアテレコが まるで女性を口説くがごとく ってのは、ちょっと大袈裟だったかもしれません (^^; 、あんまり期待させて 「なぁんだ」 と言われちゃったら申し訳ないので…。昔からのファンの方は、耕史サンの多彩な魅力をご存知でしょうし。

でも、あの、やっぱり無理ですよ! ストーリー動き始めたら飲まれちゃって、コメンタリーキャストを聴く余裕がありません!、しょうがない、番組の方は音だけ消そう。
うん、どれも記憶にあるシーンばかり、憶えてると言ったのはウソじゃない。
さっき語りを聴いて思い浮かべたのと同じだよ………、いや、おかしいな?、同じじゃないや?。

憶えてるのより もっとカッコイイ。
さらにビシッと決まってる。
つくづく画になる、ほんっとに綺麗…。
   (セットが、とか、女優さんが、とかじゃないです、すみません (^^;  )


なんでだろ?
…距離を、おいて見てるから?

ストーリーと自分が1対1だと、忘我して好き勝手にハナシの中に入っていけるけど、脚本家様、主演俳優様、演出・制作担当様、 当事者 の最たる方々がバーチャルに ここにおられる から、そりゃこちらは3歩下がりますわな?。

あれはああだった、この時はこうだった、…って、ハナシとして (独立してトークだけを) 聞くのは興味深いけど、聞きながら見るのって、むしろ興ざめになったりしないのかな、タネ明かし聞きながら手品を見るのと一緒でしょ?、なんかちょっと迷う…。

…え、背中って、なんで、こんなところで?(笑)、もっと激しい殺陣のことかと思った。これはちょっと、見ながらでないと解んなかったな。

鉄っちゃん評、情感こもってますねぇ、ぷぷぷ…、一部のファンが騒いだり、しませんか?
総司、いや、惣次郎クンのこと、たとえば 「燃えよ剣」 でもそのあたり触れてるけど、
あ~なんか短いだけに、かえって気になりますよこれは…。

三谷先生、人に振るのがお上手で、あまり喋らないですね。逃げ上手。いつもこうなんでしょうか?。でも大鎧だけは、語りたいんですね? (笑)。

え~?、なんでそこで三谷先生の方が驚くんでしょう?、ヤラセなのか本音なのか、……うん、でも、ファンの深読みって たいていハズすから、ここは素直に…。吉川氏のほうが途中からガンガン語りだす…、へぇ~?

あ、音楽ね。そうたしかここのBGMはあの曲だったはず…、ちょっとだけ聴きたいな…、うん、まちがいない…。


……………。

はい、けっきょくまんまとはめられました。
そ~ゆ~こと、だったのかなぁ?。それともこれも勝手な深読みハズしすぎ、かなぁ?

吉川先生。あの、ジオラマのはなし、聞いてもらってもいいですか?


ロマンチサイトから来てくださった皆さん、
猫ネタが多くてすいません、
なるべく猫まじらない一覧はこちら

2006年4月10日 (月)

物置で発見された子が

2
生き延びる確率は、と言うと… 。

ある日、物置の扉を開けたら、こんなコトになってたとしますよね (この時は子猫5匹)。
「えっ、ちょっと、なによ、ウソ~~(死語?) 」 と、悪気はなくとも思わず叫んでしまうのがフツウの人。
物置を勝手に占拠して出産・育児に励んでいた野良母猫は

  はっ、見つかった、ヤバイ!

と逃げ出します。
こんな事もあろうかと、かねて目星をつけておいた別の巣箱に、いちばん大きい子の首筋をくわえて。
「生き延びそうな子 (いちばん発育のいい、大きい子) から助ける」 のが野性の本能ですから。
3
  
残された4匹は母を求めてミューミュー鳴きますが、ニンゲンがその首筋をつかんで段ボール箱に放り込んでしまうでしょう。で、その箱を、どうするか。

  ・ガムテープでぐるぐる巻きにして、そのままゴミ集積所に置く。
  ・ 〃  川に流す。
  ・日が落ちてから人気のなさそうな場所に置いてくる。
  ・貰われそうな場所、小学校の校門だの、コンビニの店先だの、
   野良猫が餌を貰っている公園だのに置いてくる。
  ・まっとうな手段として、ホケンジョまたはアイゴセンターに引き取ってもらう。

…………。

ごくまれに、猫が好きで、暮らし向きにも余裕のある人は 「飼ってあげてもいいかな?」 と思うかもしれない。 「でも4匹全部はムリ」 。家族を呼んで、どれか1匹を選ばせ、残りの3匹は箱に戻して上記に同じ。

箱入り子猫たちが翌日、翌々日にどうなるか…、
まぁその話は今日はやめときましょうか?。言わないと分からないですかね?。
 
 
Season
こんなふうに幸せになれる子は、ものすごいレアケース。
それだってもし、里親さんの知合いが飼猫に子を産ませて貰い手を捜していたら 「じゃあそっちを貰うわ」 となってしまい、この子たちにチャンスは回ってこなかったでしょう。

飼猫にわざわざ子を産ませる人は、どうぞ、ぜひ、この箱入り子猫たちを
足でグシャッと踏み潰すところを、リアルに想像しながらにしてくださいね。
どうかどうか、そこんとこよろしく。

…それにしても、思いっきり ソラ目炸裂 なんですけど、里親さんblogのタイトル~(笑)。 (もはや右から読んでも左から読んでも見境のない重症 (^▽^)  )

2006年4月 8日 (土)

「薬屋?」

本日のお言葉… 「薬屋?」

いちいちウケさせていただいております。
ああ、愉しい。
しかし神原クンは坊やちゃんですね、鬼の副長と違って…、
かわいいなぁ。ああ、愉しい。

来週は、五十両の行方の再審でしょうか? (^^; 。嗚呼…。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これでは あまりにワケわからんので、謹んで追記をば (礼)。


えと、つまり、江角マキコさんの弁護士事務所が、廃業した薬局を改造したものだとかいうシーンで、示談の交渉に来た神原坊ちゃん、もとい、センセイが そ~言うから…。

だって現代日本語じゃ「薬局」が普通でしょ~。
ドラッグストア、とか、もろ固有名詞で「○ツキヨ」とか。
日常生活で「薬屋」って、言わないよ~(笑)。

   …加勢はしねぇ。
   俺ぁ薬屋だからな。
   かっちゃんが怪我した時の、介抱役だ。
  (懐) 。


来週は河合キ三郎だった役者さんをゲストに据えて、お金の絡む話のようですが、なんだか五十両横領疑惑事件の再審みたいで皮肉だなぁ、って(笑) 。
    (嗚呼、再審がかなうものなら。
    よろこんで河合の首を刎ねるやつなど、どこにもいない。
 
 
 
NHK大河に限らず、他の作家さんの新撰組作品でも、副長のことを
  世馴れている、とか、
  現実的な処理がうまい、とか、
  お金の扱いにもそこそこ強い、とか、
要するに能力を認めながらも、その事を蔑視して、武士らしくないという意味をこめて

   薬屋

とイヤミに呼ぶシーン、見受けますよね。
コレは副長的キーワードだよな~と、常々思ってたんですが、

往年のファンが口を揃えて言うことにゃ~、栗塚さんがあまりにも副長役がハマりすぎて、かえって苦しんだ時期もあったとか、

たぶんそれは水戸黄門だとか「スタートレック」のミスター・スポック (副船長) 役の俳優さんが、「そのイメージでしか見てもらえない」 ことで、俳優として足枷をはめられたように感じておられたのだろう、と、
同系の現象がきっと栗塚氏にも起きたのだろうと、

で、心配性の方は、耕史サンがあまりにも副長にハマリ込みすぎないように、役者として幅広くバランスよく成長してほしい…と、今から気を揉んでおられるという噂 (栗塚氏がバランス良くないという意味ではないですよ) 。


なので、ここはひとつキモチを切り替えて、ハーバード卒のエリート弁護士とやら…
  (が、少年審判なんか手がけるんかい?
   外資系の企業買収とかを専門にやりそうなもんだけど (^^; 、
   いやいや、ツッコミは控えて)
として見なければいかんのだ………というムナシイ心構えが薄氷のごとく砕け散りました、薬屋? の一言で… (^▽^) 。

でも、第1話 終わってみれば、神原センセイはちゃんと別人でした。
たいそうな実力派でおられるようなので、木っ端ファンは余計な気を回さずとも、素直に愉しませていただこうとオモイマス… (礼)。


★ スタトレな方々はミスター・スポックを副長と呼ぶようですが、紛らわしいので副船長と呼ばせていただきました。ウィキペディアさんの情報。

スタトレは、そんなに知らないです…、アニメ版のカーク船長を功さんがアテてらしたので、チェックしてましたけど…   (アテる=声の出演) 。

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20060417 追記
jules さん、ご訪問ありがとうございます (^-^) 。
TB効いてないようなので、臨時にリンクさせていただきますね。

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20060418 追記
Leichte Muse さんのところの 「本日のカンバラくん」、ウケました… (^▽^) 。TBさせてくださいませ。

2006年4月 3日 (月)

出戻り えんじぇる? (違)

Pic00008
12月に里子に嫁った 旧姓 えんじぇる こと、今の名前はクロちゃん。
ややっ、出戻りですか…って、さにあらず、単なる宿下がり@里親さん急な帰省のため預かりです

(おあずかり、を変換させると、また妄想にハマるから避けよう…)


「この家、猫が多すぎてイヤにゃ~!
 せっかく新しいおうちが気に入ってたのに~~~」
008
 
 
 
 
← 里親募集時の可憐なポーズ(笑)

2006年4月 2日 (日)

「ひの新選組まつり」に山本耕史さんがゲスト出演

「ひの新選組まつり」に山本耕史さんがゲスト出演

》5月13日(土)、14日(日)に開催される「ひの新選組まつり」。
》14日(日)、昨年に引き続き、山本耕史さんがゲストとしてお迎えすることになりました。

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来年は、あるか、分かりません。
どうかどうか今年だけは、手乗り~ず (人口哺乳の必要な赤ちゃん猫) を拾いませんように… (無理)。

(ところで上記サイトの梅の写真って、やっぱ 笑うところ ですよね? (^^; )


そうだもう1つ言いたいことがありました。
日野市!、あのペーパーリサイクルのステッカーだけはかんべんしてほしい!


ロマンチ!!!サイト!!!! さんは、こういう情報は載せないんですね…。番組サイトとしての守備範囲とか、いろいろ難しいんでしょうけど…、一般市民が こそっとトラバ打たせていただくくらい、かまわないでしょうか…、ヒンシュクかな…、どきどきどき………。なんとなくコワイからやめておこうかしら…(迷)。

2006年4月 1日 (土)

DV巻き添えペットを守れ…米国で初の州法制定

DV巻き添えペットを守れ…米国で初の州法制定

 【ニューヨーク=大塚隆一】米メーン州は31日、配偶者や恋人への暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)でペットが巻き添えをくって虐待されるのを防ぐため、動物に対しても当局が保護命令を出せるとする州法を制定した。

 米国ではDVの加害者がペットを殺すと脅したり、実際に虐待したりして、被害者が離婚や関係解消に踏み切るのを阻む例が相次いでいる。ニューヨーク・タイムズ紙によると、メーン州では別れ話を切り出した妻の愛犬を車でひいた男がいた。飼い猫を殴り殺し、妻と子供に「逃げ出そうとすれば同じ目にあう」と脅したケースもあった。

 地元紙によると、米国でペットをDVから守る州法ができたのは初めて。他の州でもDVで動物を虐待した場合に罰則を重くする動きなどが出ているという。
(読売新聞) - 4月1日19時56分更新

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