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2006年3月21日 (火)

ふたたび2月23日なるもの/お試し飼い お届け

というワケで、旧暦の2月23日って今くらいなんですよね。
地球温暖化と品種改良と肥料管理のせいで(?)、畑いちめんをべったりと染めたてて菜の花が咲き誇る映像が流れたりして、風情もへったくれもありゃしませんが (^_^; 。

重箱隅突をしたくはないのですが、いくら山南さんが博識だからって
  そりゃ頼山陽や四書五経を読みこなしたり、そういう方面の知識は豊富でしょうけど
農作物や草花に関しては、百姓娘の方が詳しいんじゃないかな?、と…

とゆか
  うちはなに見ても菜の花に見える
じゃ、家業の手伝いも務まらないでしょうが(笑)。
明里は、百姓娘じゃないのかな?。
農民に限らず、家業が没落して暮らしに困れば、売られてくるでしょうけど。
丹波の主要産業@当時、って何だろう…とか。

いつまでもこころにのこる話なだけに、ふと、あの重要なエピソード (山南さんの方が花の名前を教える) に違和感をいだいたり、するのでした…。
それはそうと
PIC00001
今日は貰われ猫 (お試し飼い) のお届け。
  (ちゃんと猫シゴトしてますよ!、
   これは猫blogですよ! 笑)

池袋方面だったので日野へ寄るには適さず、そのあたりで縁(ゆかり)の地と言えば…板橋

山南さんを偲ぶにふさわしい日だったのに、
あるいは、ひとの命日ばかり数えていないで (^^; 
浪士組が京に到着した日、さぁいよいよだ、という気概を追想するのがモアベターだったかもしれないのに、局長の墓参という、ちょっとチグハグな巡りあわせになってしまいましたが…

せっかくだからお花でもお供えして、枯れものが散らかっていたら片付けよう、親族やファンが訪れるのは4月25日前後だろうから…、と思っていたら、墓前にはすでに あふれるほどの花。駅前の雑駁を忘れさせる 線香のほのかなけむり。

…あ、もしかして今日は お彼岸 で、全国的にお墓参りの特異日(違)でしたね?

いや、そのせいでもないみたい、なぜかひっきりなしに人が訪れる。家族連れ、カップル、わりと気軽な感じで ちょっとお参りに、と言うか見物(?)に。
思い入れタップリの若い女性も見受けられましたが。その脳裏を去来するは間違いなく慎吾クンの面影でしょう、つねさんにチラリと投げた視線ですか?、たすかりましたと髭剃り(床屋)さんに述べた声音の、この期に及んでやさしすぎる穏やかさですか? (同病相憐れむ (^^; ) 。

おかげさまで、いっときの静寂をぬすんで墓前に手を合わせたときは、慎吾クンではなく史実のホンモノさんの遺影(イメージ)に語りかけることができましたが…。

   局長って、見えにくい。

副長は (耕史さんキャラにもすごく惚れたけど) かならず史実のホンモノさんを思い浮かべながら、それをこの漫画家・小説家・脚本家・俳優・その他さんは、このように表現しているのだ、うぅむなかなかヨイ、とかイメージ合わない、とか、常に二重構造で観てるんだけど

   局長は、見えにくいなぁ…。

ともあれ、墓前のにぎわい(?)には心温まりましたです。ありがたや、世間さま。

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