« 侮るなかれ、郷土資料欄 | トップページ | 漢字バトン »

2006年3月13日 (月)

縮む猫、膨れる猫

保護してウチに入れたあと、縮む 猫と 膨れる 猫とがいます。

膨れるのは、おもに生後3ヶ月くらいの食べ盛りチビ猫。
それまでの飢えを取り返すように食うわ食うわ。
おなかのムシを駆除してやると、そちらに吸い取られてた栄養が成長に回るようになって、健康な子なら むくむくと膨れ ます。「早く里親さんが決まらないと でかくなっちゃうよ~ (^^; 」 ってな嬉しい悲鳴。

逆に 縮む のは、生後1年弱。
地べたで見ると、
  「わっ、ほとんど成猫!、明日にでも発情期突入だ!、
   即刻、病院送り!」

と思うのですが、さて手術が済んでケージ生活にも馴れ、ヒトの顔見て おねだり鳴きなんかするようになると

   ……こんなに幼かったっけ?、まだ生後半年くらい?
   ほとんど子猫じゃん??

うっすら皮下脂肪がついて、物理的には保護直後より ひとまわり大きくなってるはずなのに、まるで縮んだかのように錯覚してしまいます。

ray_mike002というワケで、だいぶ <縮んだ> 霊園事務所の長袖三毛。手術、ワクチン、内外寄生虫の駆除が済んで家猫レッスン中。近日デビュー (里親募集開始) 予定。

お気に入りの場所は、本棚の前のクッション毛布。読書好きの猫に育つかな?

なにとぞよしなに (礼) 。

« 侮るなかれ、郷土資料欄 | トップページ | 漢字バトン »

200 里親募集と、その後」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2271957/63758720

この記事へのトラックバック一覧です: 縮む猫、膨れる猫:

« 侮るなかれ、郷土資料欄 | トップページ | 漢字バトン »