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2006年3月11日 (土)

侮るなかれ、郷土資料欄

ありました、「学海日録」、いえもちろん活字出版されたものですが、近所の図書館に(驚)。

たぶん皆様のお近くの図書館には無いでしょう、一般書架ではなく 「郷土資料」 コーナーに特別に置いてあったんです。さすがに…、地元だし (←しつこいですが、高尾山に味方すると言った総司クン風で)。

全12巻だかズラリと並んでますが、本の裁断フチが綺麗にそろって貼りついたまま、もしかして15年前にここに置かれてから、誰もページをめくった者がいないんじゃないか…って雰囲気 (^_^; 。

なのに1箇所だけ、2巻のまんなかあたり妙に紙頁が乱れている。
開けてみると どんぴしゃり慶応4年の1月 (戊辰正月)。
はい、例の鳥羽伏見の直後ってやつですね。

私を含め数少ない読者が何を目的に手に取ったか、ひしひしと邪念が伝わってきます(笑)。


水府浪人、市中狼藉のくだりは、20年も経ってからの思い出話のようですから、だいぶページが飛んでいるでしょう、そちらはまだ確認してません。

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