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2006年3月11日 (土)

永遠の処女

保護猫のうち、発育不良なのが2匹います。

1匹は2才弱、もう1匹もそろそろ1才に近いはずですが、体重2キロあるかないか。
生後5ヶ月程度で成長が止まった感じ。

外猫でもたまにこういう子、いますよね。

  「かわいそうに、よっぽど幼齢期の栄養状態が悪かったんだろうな」

と思ってましたが、上記2匹は生後2ヶ月頃に保護して、室内でずっとマトモに食べてきたのに、こうです。
成長期だから子猫フードを与えようにも、先輩猫が食べてる成猫フードに首を突っこんじゃう、ってことはありましたが、飢えて過ごしたわけではありません (^^; 。
体質的に弱い、あるいは、地べた暮らしじゃ長生きできないタイプなのかもしれませんね~…。


で、その2匹、メスですが発情が来ません。
2才の茶トラは、ちょうど1才の頃にちょっとニャゴニャゴ発情鳴きしてましたが
  痩せて弱っちい子だし、避妊手術、どうしたもんか…
と考えあぐねているうちに終わってしまい、いらいサッパリ御無沙汰(?)です。
1才になる白猫の方は てんで気配もありません。

今まで、地べたで猫さえ見れば病院送りにしてきましたが…
  痩せて弱っちい子だって時期がくれば発情する、
  育てきれない子を産んで衰弱するより、手術のリスクの方がはるかにマシ
と信じてたけど…

あまりにカラダの基礎ができてない子は、永遠の処女なんでしょうかねぇ?

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