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2006年2月28日 (火)

胡蝶の夢

思い込みとはオソロシイもので、司馬遼先生が荘子を小説化なさったものとばかり…(恥)。手にとってビックリ。

あ~でも、今まで読まずにとっておいて(?)嬉しいような気もしますねぇ。依田学海センセイも登場するのかしら??。
とりあえず地元をちゃちゃっと走り回ってきました。いえ、以前から視界の端には映ってましたが、心にまで届かず。<西の長崎・東の佐倉>と言われるのは知ってましたが、実感とかドラマ性を感じたことが無く…。

順天堂記念館と佐藤泰然・舜海 両先生の石碑があります。訪れる人とてなし。付近の商店街は <蘭学通り> なる看板を出してますが、行きかうは寒風のみ。

……日野は、がんばってるんだなぁ。


まぁそれはともかく、読みたい本をゲットした帰路というものは じつにじつに
  「はしるはしる」。
  「后の位も何にかはせむ」  って。 ぬはははは~(悦)。

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