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2006年2月

2006年2月28日 (火)

胡蝶の夢

思い込みとはオソロシイもので、司馬遼先生が荘子を小説化なさったものとばかり…(恥)。手にとってビックリ。

あ~でも、今まで読まずにとっておいて(?)嬉しいような気もしますねぇ。依田学海センセイも登場するのかしら??。
とりあえず地元をちゃちゃっと走り回ってきました。いえ、以前から視界の端には映ってましたが、心にまで届かず。<西の長崎・東の佐倉>と言われるのは知ってましたが、実感とかドラマ性を感じたことが無く…。

順天堂記念館と佐藤泰然・舜海 両先生の石碑があります。訪れる人とてなし。付近の商店街は <蘭学通り> なる看板を出してますが、行きかうは寒風のみ。

……日野は、がんばってるんだなぁ。


まぁそれはともかく、読みたい本をゲットした帰路というものは じつにじつに
  「はしるはしる」。
  「后の位も何にかはせむ」  って。 ぬはははは~(悦)。

2006年2月27日 (月)

出た!、その後

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源吾さん、こうへいさん、ちょっと待っててくださいね。

幽霊よりコワイ 手術未済の三毛猫群@近所の墓地 を調査&聞き込みに…、あ、監察方の仕事とか言ってみたりして (^^; 。

墓地は坂の途中にあるのですが、猫たちは夕刻、坂の下の方を待ち遠しげに凝視しています。餌ヤリ人は その時分に下から上がってくる…と踏んだのですが、暗くなるまで待っても今日は現れず。


墓地のゴミ掃除ボランティアおばさんが言うには、
  「べつに誰も餌なんかやってない。
   墓前のお供え物を盗み食いして勝手に生きてる」

近所の猫好きおじさんが言うには
  「墓地の横の通りに住居が3軒ほどある、そのうちの1軒の飼猫」

………ぜんぜん違うじゃないすか、どっちなんです? (^^; 。

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猫缶を置いてみたらワラワラと…。
  A、茶(ほとんどトラ模様がない)の長毛・
    メインクーンもどき
  B、キジ白
  C、先日とは違う三毛
    (三毛だけで4匹…、くらくら)

ここには写ってませんが、
  D、明茶色のシールポイントのシャムもどき
  E、明茶色のアメショーもどき(横腹に渦巻きタビーの崩れた模様)
  F、白グレーもしくは薄色三毛 (白、グレー、ベージュの3色)
  G、ふつう三毛1
  H、ふつう三毛2 (この2匹はよく似てる。姉妹でしょう)

も確認できました。
………8匹、ねぇ。もうちょっと、影猫が隠れてるでしょうなぁ…。くわばら。

A、B、Dは中猫(1才未満)のようです。体つきはそれほど痩せてませんが、すごくがっついて、うぐうぐ唸りあいながら猫缶に食らいつく (^^; 。C三毛はそれを後ろで見守ってる…、親かな??

2006年2月22日 (水)

2月23日なるもの

もうすぐ2月23日ですね。

  「今日がなんの日か、ご存知ですか」

と問うまでもなく、一部の皆様の胸に焼きついて離れない日付でありましょう。あるいは日々に紛れて、今年はもう思い起こすこともないでしょうか。放映時の印象が強くて、夏だったかのように錯覚してしまうこともありますが。

しかし~。
こういうのこそ、ね、旧暦で想ってみたいわけですよ。
4月25日にしろ5月11日にしろ
  (いかん、こんな日付ばかり並べたら悲しくなる)、
え~とじゃあ、3月3日でもいいや。

今の3月3日に雪が降ったってべつに珍しくありゃしませんが、旧暦で3月3日って~と ほとんど4月に近いわけで。こんな大雪は珍しいね、って、その季節感をね。


かなり飛びますが、11月20日、赤壁。今の暦だと12月15日にあたるそうで。ホントにあんな東南の風が吹くのかい、と想いながら毎年の天気図を眺めると楽しいです。

戻りますが、11月15日、江差。今で言う12月10日ですか。タバ風がどんなものか、まだ不勉強ですが、おそらく毎年 西高東低、大陸からの高気圧とオホーツク海のゲイル(低気圧)で、縦縞が密で北西風がゴウゴウ… (涙)。

ウィキペディアさんでは、<開陽丸>の出発港をフレッシングと書いてますね。それって あのフラッシング (フリッシンゲン) のことでしょうか?、別の港???、今度また調べてみます。

2006年2月21日 (火)

で、で…、出たっ (泣)

ふだん通らない裏道を抜けてみたら、小さな墓地がありました。
イマ風の公園墓地ではなく、昔ながらの、集落のご先祖様が代々眠っておられるような…、まぁその、とても 風情がある とでも言いましょうか…。

おりしも 誰そ彼(たそがれ) どき。墓石の間からスゥッ…と音もなく…

   で、で、で、出た~~っ!!

幽霊よりもコワイ、餌待ち顔の三毛猫が!、しかも3匹!

他に白猫と、白地に明るい茶色のシールポイントが入ったシャムもどき、それに茶トラ、いやほとんどトラになってない茶一色の長毛・メインクーンもどき??

コンビニ袋のガサガサ言う音に反応して つかず離れず、生唾飲む音が聞こえてきそうな催促顔。誰かここで餌ヤリしてるでしょ~っ。
手術、してあるのかな…。してなけりゃ、三毛なんて多産ですもの、もうすぐとんでもないコトに。
でも今の時期でおなか大きい感じはなかったですが…、済かしら…。

要経過観察。
諸事取込中で、あんまり余力ナイんですけど…(泣)。

2006年2月17日 (金)

水没事件… (T▽T)

起きたら台所がタイタニック状態でした… (号泣)。

水深3cmほど水がたまり、隅に置いてある猫トイレが今しもプカプカ漂い始めるところ。水道全開。ものに当たって水がはねかえりまくりの大惨事。

うちのは蛇口がレバー式で押し下げると水が出るんですが、猫がそのレバーを思いっきり踏んだとしか考えられません…、まさかドロボウが入って水道全開にしていくわけもなし…、とほほ…。

おかげさまで ものすご~く念入りに床掃除ができましたわ…。ほどよく水にうるんでヨゴレもすっかり浮き上がってたし…。
乾いたらフローリング材が歪んで家がきしむんじゃなかろうか…とか、今月の水道代はいったいいくらになるんだろうとか、コワイ現実からは逃避ちう。


あ、20年飼ってて、こんなコトは初めてですから!。
やっぱり猫飼うのはやめようかな、なんて迷わないでくださいね~、世間さま!

地元里親会と接近遭遇

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同じ市内で里親会をやっている人がいるとかいないとか、各方面から噂で聞いていましたが、個人で里親募集する人のハナシに尾鰭がついて 「里親会を開催している」 と誤って伝わったものだろうと、看過してました。

が、今日、偶然 里親会現場に接近遭遇いたしました。偶然なのか必然なのか…、私ゃ無宗教で、カミサマナンテダイキライなくちですが(笑)、天命、天の意思、天の采配なんかはちょっと真に受けたりします…。

市営住宅 (ペット禁止) で飼われていた猫がたくさんいるのですが、取り壊しが決まり、人間は (ペット厳禁の) 集合住宅に移転して猫たちは置き去り。今まさに重機が入ってガーガーと取り壊してる現場があるのですが、そこの子たちを緊急保護・里親募集しているのだそうな。年配者が多く、サイトはありません。

サイト作成、捕獲協力をお手伝いしようと思います。一時預かり、家猫レッスンは絶対にできませんけど (うちはもう満杯です!) 旨、思いっきり強調してきました、そこはご理解いただけたようなので…。


↑ 写真は、2年前にその市営住宅現場から里子に出た子 (グレーのふわふわ)、出そびれてウチにいる子 (キジトラ)、その親の黒猫 (手術してピアスつけてリリース)。グレーのふわふわクンは里親さんのところでとても大切にされてます。

2006年2月15日 (水)

ふつうのペースに戻りましょう…

身のほど知らずに大きなサイトにTB打ったら、ずいぶん沢山の方にお通りいただいたようで (拝礼)。
世間さま、私の駄文なんか読まなくていいですから、ぶじ 歴史館 さんにたどり着いてくださいね。

ぼちぼち普通の猫blogに戻ります。
今日は旧暦で1月18日。

2006年2月 8日 (水)

ふんどしおやぢの正体!?

例のふんどしおやぢの図録を、ゆっくり見せてもらえました。
ほほ~~…というか、よく分かってないんで、へへぇ~(平伏)ってところでしょうか…。のちほど詳報。

専門は岩石学なんで(あせあせ)。
カンラン石、輝石、角閃石…とか、等軸晶系、六方晶系…とかいうやつで卒業証書いただきましたから(ぺこぺこ)。
歴史は高校までしかやってないんです、世界史の方が好きだったし…、どうかお手柔らかに…。

今日は旧暦で1月11日。

2006年2月 6日 (月)

旧暦暮しで遊んでみよう

5月上旬の北海道にヘビは出るのかな…と気になってました。
まだ冬眠してるんじゃないでしょうか?
それ以前に、ヘビって夜行性なのかい?っちゅ~疑問もありますが(笑)。

南房総じゃ今からうるさいくらいに (すいません) 菜の花が咲き誇ってますが、2月下旬の京都に咲くのかい?
4月下旬の板橋に紫陽花は咲くのかい?

あれ、みんな旧暦なんですよね。つい失念してしまう。
季節感を共有するために、ちょっと旧暦暮しで遊んでみようかな…と。
どっちにしろ地球温暖化で季節感は狂ってますが…。

今日は1月9日。

里親募集中! 【千葉より首都圏の方へ】 みけねこ

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【性別/年齢】メス、推定生後8ヶ月。

【毛色/特徴】
茶と黒の二玉背負った、見事な白三毛です。
なつこくて感情表現豊かな おしゃべりさん
 (無駄鳴きはありません)。

内外寄生虫駆除済み、
避妊・3種混合ワクチン済、
健康状態良好 (軽い慢性鼻炎が残っています)

【コメント】公園に棄てられました。保護しなければならない子が他にもたくさんいるので、人なつこくて健康な子から里親さまに託したいと思います。

【保護先】千葉県 佐倉市

【条件】ペット可の住環境で完全室内飼育、適切な健康管理をしていただける首都圏の方に。ご自宅までお届けいたしますのでよろしくお願いいたします。

里親募集中!【千葉より首都圏の方へ】 長毛キジ白♂

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===============
20060307 追記
おかげさまで卒業していきました。
===============

【性別/年齢】オス、推定生後半年。

【毛色/特徴】長毛でシッポふさふさ、キジ白・八われイケメン坊や。人間が好きで好きで膝から離れませんが、他の猫とも仲良くできます。

内外寄生虫駆除済み、
健康状態良好、
去勢、3種混合ワクチン済。

【コメント】 年配者が世話している餌場に棄てられました。保護しなければならない子が他にもたくさんいるので、人なつこくて健康な子から里親さまに託したいと思います。

【保護先】千葉県 佐倉市

【条件】ペット可の住環境で完全室内飼育、適切な健康管理をしていただける首都圏の方に。ご自宅までお届けいたしますのでよろしくお願いいたします。

2006年2月 5日 (日)

流山

さてこの3匹は柏のシェルター病院にお願いしたんですが、午前中に預けて、メスですが日帰り、お迎えは4時頃。家に戻っても時間とガソリン代の無駄なんで、現地で時間をつぶす、もとい、寸暇を惜しんであれこれやっとります。
この前は我孫子の「鳥の博物館」http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/ (山科鳥類研究所の隣) に行きました、この前ってもずいぶん前なんで、黒田ご夫妻騒ぎの気配はありませんでしたが…。あらら、山科鳥類研究所さんはケルビムさんとなかなか意見調整がつかないようですね…、
う~ん、コメント省略。

今日、行ったのは流山です。何しにって、もちろんコレですがな。
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雑誌や各サイトに登場するので知ってはいましたが、なんと言うか…、

あのね、どうして 「近藤勇 陣屋跡」 なんですか?、どうして 「新選組屯所」 じゃないの?
そりゃー甲陽鎮撫隊に改名(?)させられた後だし、江戸無血開城の後だし、幕府方はしっちゃかめっちゃかで、すでに 「会津藩御預かり…」 と名乗れる状態ではなかったでしょうが

流山の人たち(当時)は、なぜ 「陣屋」 の跡を記憶に残したのかな?
彼らは歓迎されたの?、うわぁ物騒な厄介者集団が流れ込んできたよ…と疎まれたの?、幕府方と新政府方がドンパチやったこと自体が 「地元じゃ大事件」 だったの?
鳩ヶ谷には「香川敬三陣屋跡」 って史跡が、あるの??

なんかね~、ヒガミかもしれないけど、新政府軍に媚売って、「謀反人たる近藤勇がここで捕縛されましたよ記念碑」 みたいにも見えるじゃないですか…。ヒガミかなぁ?(笑)。

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「教科書」「定説」になってる文献を読めば、その辺り、解説されているのでしょうか、ご教授いただければありがたいです。

新政府軍につくならつくで、そりゃかまいませんよ、時代の変わり目、うまく泳いでください。でももしそうだったとしたら、今になってコレはねーだろーっ て引っかかるんですけど~。

手術が済みました R公園と霊園事務所

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霊園事務所のキジサビ1号R公園中流のキジサビ「ののちゃん」、手術が済みました。
たぶん2匹とも1才未満の未経産、勝ち点3*2匹分、ぬほほほ。

R公園上流コロニーのキジ白は、ハズレでした。以前に手術済 (^^; 。
体格しっかり発育してるし、春に捨てられて夏の間 1度も出産してないと猫係ホームレス兄ちゃんは言うし、もしかして「済」の可能性もあると獣医さんに伝えておいたら、剃毛の段階で手術痕を確認してくれました、ので2度切りにならないで済みましたが、無駄に麻酔かけてすまん…。
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2006年2月 4日 (土)

今週のゲスト 霊園事務所のキジサビ1号

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同じく、明日2/5(日)の手術に連れて行きます、霊園事務所のキジサビ1号。よく似たキジサビがもう1匹いるけど、1つのコロニーで同日に複数捕獲はやはり難しいですね、目の前で捕獲器の閉まるとこ見ちゃうと、さすがに他の猫はもう入りませんわ。キジサビ2号は、また後日。

同コロニーの黒2号はオス、確認しました、後回し。
あと全キジ1匹、キジ白1匹、雌雄不明。

霊園事務所の餌ヤリ兄ちゃんがいましたが、まぁ勝手に捕獲の店開きしちゃいました。していいですかと許可を求めるでなし、餌をやってるアナタがどうして責任もって手術しないのと責めるでなし。

今まで、前者をやって快諾(?)を貰ったこともあるし、大ヤケドになったこともある。後者をやって、なにがしか啓蒙になったかもしれない時もあったし、不毛な口論や言訳大会になったことのほうが多いかな…、あるいは、サササと 退かれる とかね。

今回はそこんとこ省略。理由は、うまく手短かに語れないから、これも省略。
勝手に店開きする私を見て餌ヤリ兄ちゃん、あっけ…。

   「……いや、まぁ、気の済むようにしたらいいんじゃないの…。
   俺は餌やってるだけで、こいつら野良猫だし….

   よっぽど猫が好きなんだね~???、
   でも珍しくない??、変わってるね って言われるでしょ??」

笑いにまぎらしてはいても、兄ちゃん、ひきつってるねぇ。
「変わってるね」 って烙印を私に押すことに成功すれば、「変わってない=ふつー」 な自分が正当化される。ふつーの日本人は、ふつー(多数派) でありさえすれば、どんな罪にも問われない。
まぁ勝手にアタフタしたまえ、はっはっは。

  「えっ?、べつに?、変わってるとか言われたコトないすよ?
   みんな やってますもん… (にほほほ) 」

大嘘だな(笑)。まだそこまで普及してないTNR。
でも私のトモダチはみんな普通にやってますもん…
  (ちゃんと手術する人としかトモダチにならないだけだろって 笑)。

ちなみに、タイムラグが3週間ありますが、同コロニーから先に捕獲した長袖三毛&黒1号との絆は切れていなかったようです、同じケージに入れたらちょっと安心したようでした。3週間空くと、互いに姉妹と認識できない方が多い、その場合はフーシャー大騒ぎになります。
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今週は3匹か~。ちょっと頑張り足りなかったかな…、2つほど別件で忙しかったもので。

2006年2月 3日 (金)

日野市立 新選組のふるさと歴史館

要介護猫などいて滅多に出歩かない自分ですが、今日ばかりは 高幡不動尊金剛寺の豆撒式 と 日野市立新選組のふるさと歴史館 へ決死の大遠征(?)、片道3時間、遠かった…。

いわゆる 追っかけ などするようなガラではありませんが(笑)、あれほどみごとに演じぬいてくれたひとが、縁(ゆかり)の地に立つところを、どうしても見たかったので…。
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先に歴史館へ。駅から歩ける距離のようですが、土地勘がないのでバス乗りました。降りたらイキナリ ビールの宣伝みたいなノボリが林立…。一瞬、そのまま帰ろうかと。

だいたい ど~なんでしょうか、歴史史料とドラマ撮影小道具をいっしょに展示するのって、博物館でもテーマパークでもない中途半端な見世物になっちゃったりしないのかな…。
博物館とは名乗ってないんですね、「歴史館」、う~んビミョーなネーミング?

おそるおそる踏みこむ、もとい、ドアをくぐったら すっ… とあの世界です。あ、大河のBGM。番組の時は気づきませんでしたが、ジオラマの側面には漢字がびっしり書いてあるんですね。
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  ……なぜ?

え~とたぶん、書き損じや不要文書の和紙を使ってジオラマを作ったから?
誰が?、うぅ…、たぶん大鳥圭介??、ドラマ内でも彼がちょこちょこジオラマをいじってた気がするし、あの3人のなかで こういうことやりそうなのって言ったら。

どうやって?、伊能大図か何か、榎本サンがかっぱらって来てたのかな?、それとも西洋式測量術で?、じゃなきゃ土地の人に話を聞いて目分量で?、あるいは彼ら自身が測量をして?、それはないよね、厳寒期だもの…??。

てゆか そもそも、このジオラマは史実としても実在するんでしょうか?
あれだけ盛り上げておいて、実はこの部分だけフィクションです~ってのはありえないと思うんですけど、

ああ知りたい、彼らのことをもっと知りたい。このむこう (展示スペース) には答えが、少なくともヒントがあるの?

…あ、もしかして館のペースに完全にはめられてますか?(笑)。

   (そんな計算してねえよ、勝手に深読みしやがって、って
    叱られるかな…、どきどき)

ロビーだけでなく展示スペースにもずっと大河のBGMが流れてるんですよ。
いいんですか?、そんな嬉しいこと?、ふつう博物館って無音でしょう?。
見たかったもの、 まさか見れるとは思っていなかったもの、 あっあの時のあれ!、 えっ?これ?がそのホンモノ…!

歯型のハナシは知らなかったので (研究者の間では有名なんでしょうか?) 教えてもらって驚きました~。知りたい方はぜひ、係の方に尋ねてごらんなさいませ。


しかし残念ながら、借り物の展示物が多いのだとか。
歴史館さんの収蔵品ではなく、各資料館・記念館や個人蔵の御品を借り受けてきたそうで、期間終了後はお返ししなくちゃいけない。そ、そんな~(惜)。
浪士組の名簿、彼らの名前が全部書いてあるんですよ (あ、源さんだけ別でしたっけ? (笑) )、それを清河八郎記念館に返しちゃうなんて~。そりゃ、浪士組は彼がブチあげたものですけど(悔)。

と素人がウダウダ言うことに、学芸員さんが丁寧にお答えくださって恐縮です。返却せざるをえないにしろ、どこにどんな史料 (or資料) があるのか把握してリストアップすることが、まずとても重要で意味のある調査なのだと。個人からの収集や受託などは時間をかけて焦らずに…と。


直筆書簡とか、実にいいです
   (しかも捨助を多摩に帰す件(笑)、あのハモリが浮かぶ)。
ミニエー銃もありました、きっと来館者はみんな呟くでしょう、「飛脚は、まだですか…」。
う~む。
     ココロは大河ネタで遊びながら目は実物史料を見てるって、
     もしかしてスゴイ仕掛じゃないですか?

もう1回ゆっくり見たい。いや1回と言わず4回くらい、いやいや展示替えもあるそうだし…、いったい何回通うんでしょ? (^^; 。


他ならぬ日野にこういう館が誕生してくれたこと。
もっとみんな喜びそうなものなのに、まぁ自分も情報に疎いほうですが
もしかしてまだあまり広報活動をなさってないのでしょうか…。


そして気になる学海日録。山南サンには何か言いたいことがあったのかな…。

今週のゲスト R公園のキジ白

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同じく、2/5(日)の手術に連れて行きます、R公園の川べり上流コロニーのキジ白ちゃん。だいぶ人馴れしていて素手でゲットできました、こういう子は里親募集に出したいんだけど、猫見張り番のホームレス兄チャンが言うには、

80くらいの婆さんが とてもとても可愛がっている子なので、いなくなったら婆さん気落ちして死んじまうかも、必ず必ず公園に戻して…

…はぁ。

そんなこと聞き入れていいのかなぁ?、責任能力の無い婆さんの感傷につきあってるより、嫁ける先があるなら里子に出してあげる方が猫のため…だと思うけど…。
公園にはいい人だけが出入りするわけじゃない、なつこい子は虐待に遭う可能性があるよ、人見てサッと逃げる、あるいは餌ヤリさん以外には姿を見せない 影猫 ならいいけどさ…。

2006年2月 2日 (木)

今週のゲスト R公園のキジサビ・ののちゃん

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2/5(日)の予約枠に連れて行きます、R公園のキジサビ。
川沿いのベンチ群、左手の痛いクロ (あとで補足しますね) と同じコロニー。びみょ~におなか大きいかも。すまん。

シッポは長いですが くるりと 「の」 の字に曲がってます、珍しいかも。けっこうなシャーシャーさん。仮名は「ののちゃん」しかないっしょ(笑)。
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左手の痛いクロは元気でした、ピアス、外側は取れちゃって、耳の内側にだけ残ってました。かぶれたわけではなさそうです。

2006年2月 1日 (水)

カリポリ二重奏

クチの痛いキジトラ、駆虫薬投与成功。
今まで、強引にあ~んゴックンさせたら猫ヒトともに怪我しそうだったし(笑)、匂いが判らないから 「たぶんこいつは食い物であろう」 と学習したドライフードを機械的に?食べてる感じで、缶詰類にむしろ興味を示さなかったんですが、

回復してきて缶詰をねだるようになったのでドロンタール(回虫類駆除薬)を仕込んだら、あっさり成功。いらん怪我はしないに限る(笑)。

長袖三毛&黒1号コンビも、昨日 初抱っこしてから殻1枚脱ぎ捨てた感じで、今まで私がいるとフリーズしてたのが、ニンゲンがいても気にせずごそごそ動き回るようになりました。

ので、クチの痛いキジトラがフードぽりぽり、三毛&黒もカリカリポリポリ、ここちよい二重奏。


次は2/5(日)に手術の予約取れました、4匹くらい連れて行きたいところですが、そ~うまく捕獲できるかな…。とりあえずR公園と霊園事務所を中心に仕掛けてみます。

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