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2005年11月22日 (火)

R公園 偵察の続き

2004年に手術した子たちは おおむね元気です、短時間で全員を確認できたわけじゃないですが、見覚えのある子たちはスバラシイまるまるムッチリぶり。
産みやつれしないし、公園全体の猫数が減って餌量が減らなければ、今までよりおなかいっぱい食べられるし。PIC00008PIC00030
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食べてれば体力がつくし、体力があれば病気に勝てる。

猫のために何かしたい、って思う人はまず 保護、里親捜し に目が行っちゃうようですが、それはもちろん悪いことではないんだけど、たいへんな手間と費用がかかるわりに良い御縁が見つからなくて、そのまま手元で飼い続けたりすると、結局すぐにキャパいっぱいになっちゃうんですよね…。

その手間と費用を、身近な野良ニャンの手術に充てることができれば、ワンシーズンで4~5匹 (1回の出産を未然に防ぐだけで、それだけの数が生まれなくて済む)、長い目で見ればスゴイ数の猫を 救った? ことになると思うんですけど、

どうしてもっとみんなTNRをやらないのかな…。

保護日記、の類がwebにあふれていて、そういうのが目に付きやすいから?

…ってだけの理由でもないでしょうけど、もっとTNRの記録を発信した方がいいのかも。

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